美しすぎる“南太平洋の秘宝”「クック諸島」に行ってみたい!

日本から約8,000km、赤道を挟んでハワイのほぼ反対側に位置するクック諸島。
日本人にはまだあまり知られていませんが、ハワイとタヒチとニュージーランドの良いところが絶妙に混ざった、まるで奇跡のような楽園なんです!

クック諸島ってどんなとこ?

クック諸島

「クック諸島(Cook Islands)」は、南太平洋ポリネシア地域220㎢に点在する15の島と環礁からなる島国。手付かずの自然が多く残っていることから「最後の楽園」「秘密の楽園」と呼ばれているんです♡
なかでもクック諸島最大の島「ラロトンガ島」と、美しいエメラルドラグーンが有名な「アイツタキ島」は、世界有数の美しさを誇るリゾートアイランド。公用語は英語とマオリ語のため、フランス語圏のタヒチなどに比べコミュニケーションがとり易く、物価が安いのも魅力です。

■クック諸島

思わず持ち帰りたくなる、三角形のキュートな通貨

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クック諸島の貨は、ニュージーランド・ドルとクック・アイランド・ドルの2つですが、主に流通しているのはニュージーランド・ドル。
英語が通じて、ニュージーランド・ドルが使えるのも過ごしやすい要因のひとつですよね。世界で唯一の3ドル紙幣や、三角形の硬貨もレアで可愛い!

ハネムーナーの憧れの地、アイツタキ島

アイツタキ島

クック諸島を訪れたなら絶対外せないのが、首都のあるラロトンガ島から空路で約50分の「アイツタキ島」。
タヒチやニューカレドニアなど、フレンチ系ポリネシアンの中で最高の透明度を誇る海が広がるクック諸島ですが、その中でも群を抜く美しさで、ハネムーナーが多く訪れます。一面に広がる果てしないターコイズブルーの海は、何をせずに眺めているだけで心が洗われるようです。
アイツタキ島の日帰りツアーもあるので、ぜひ気楽に訪れてみてください。

■アイツタキ島

アクティビティも充実、“地球最後の楽園”を楽しもう♪

アクティビティ

何もしなくても天国のような時間ですが、ここアイツタキ島には多彩なアクティビティがあります。島々を巡るラグーンクルーズや、島で一番といわれるムリビーチではシュノーケリングが楽しめます。
マリンアクティビティ以外にもサイクリングや BBQ、清々しい南の島の風の中手つかずの自然をを味わうのも最高なんです◎

宿泊施設がたくさん!リーズナブルな宿から絶景の高級バンガローまで!

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クック諸島は宿泊施設が充実!リゾートホテルにB&Bやゲストハウス、貸別荘などを合わせると70近くの宿泊施設があります。
一泊あたりだいたい3~10万円ほど。亜熱帯のジャングルの雰囲気と美しい海を感じられる「パシフィック・リゾート・ラロトンガ」や、アイツタキ島唯一の水上バンガローがある「アイツタキ・ラグーン・リゾート」などがおすすめ。価格帯や雰囲気などで自分好みの場所を選んでみてくださいね。

ポリネシア文化と心温かい人々に癒される

ポリネシア文化

クック諸島に住んでいる住民は80%以上がポリネシア人で、ポリネシアン・ダンスをはじめとする様々な文化要素が脈々と受け継がれています。
ひと昔前のハワイを思わせる、美しい自然と温かい人々とゆったりとした時間の流れは忙しい日常を過ごす人々にとって最高の癒しですね。ぜひポリネシア文化を感じてみてくださいね!

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