タコ料理に舌鼓♪名古屋から日帰りで行ける「日間賀島」をご紹介

日間賀島(ひまかじま)は、愛知県の知多半島と渥美半島に挟まれた三河湾に浮かぶ島。知多半島先端の師崎(もろざき)港から約4kmしか離れておらず、高速フェリーでわずか約10分で行くことができます。名古屋から一番近い島として、日帰りで遊びに行くのにオススメなんです。

日間賀島のフォトスポットをご紹介

日間賀島たこのオブジェ

別名 “タコの島”と呼ばれるほど、タコが特産の日間賀島。高速フェリーが発着する西港と東港では、それぞれ「にっしー」と「がっしー」というタコのモニュメントが出迎えてくれます。タコの表情に愛嬌があって、記念撮影にピッタリの場所ですよ。

マンホール

島の周囲は約5.5km、徒歩でも1時間あれば回れるので気軽に散策を楽しめます。島の各所にはタコが描かれたマンホールや、タコをモチーフにした駐在所などがあるので、ぜひ探してみて。とてもユニークなので面白いですよ!

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他にも、漁港の周辺にはタコ漁に使われる蛸壺が並んでいたり、冬には丸ごと一匹の干しダコが並んでいたりと、独特の光景を楽しんでくださいね。

夏限定!タコのつかみどりにチャレンジ

たこ

日間賀島ならではの体験としてオススメなのが、「タコつかみどり」。生きているタコを自分で捕まえるのですが、ぐにゃぐにゃしているので掴みにくかったり、吸盤が腕にくっついたりと、やってみると意外に難しい!7~9月限定ですが、未知の体験にぜひチャレンジしてみてくださいね。

■タコつかみどり
開催期間
7~9月
所要時間
30~60分
実施人数
10~50人
問い合わせ先
みやじや(担当:宮地明彦)/090-4239-2682、健宝丸(担当:清水光人)/090-3449-8689 ※9:00~17:00

新鮮なタコとフグを堪能しよう!

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日間賀島の名物を堪能するのなら、やっぱりタコ!通常、タコは網漁で獲られますが、こちらでは昔ながらの蛸壺漁が盛ん。タコを傷つけたり、弱ることなく獲ることができるので、美味しくいただけるのが特徴なんです。島内には丸々一匹茹でたタコの姿茹でや、旨みがギュッと詰まったタコ飯など、タコ料理を楽しめるお店がたくさんあるので、地元ならではの味を楽しんで♪

ふぐ

タコは季節問わず食べられるのが魅力ですが、日間賀島の冬の名物としてフグもオススメ。実は日間賀島は、日本でも屈指の天然トラフグの漁獲量を誇る場所なんです。フグは10~3月には旬を迎え、民宿やホテル、食事処でいただくことができますよ。タコと一緒に、新鮮なフグ刺しやフグ鍋に舌鼓を打ってみてはいかがでしょう。

日間賀島へのアクセス

日間賀島

アクセス方法はいくつかありますが、知多半島側から向かうのが一般的。車の場合は名古屋方面から高速道路を経由し、約1時間の「師崎港」から高速フェリーで約10分。電車利用の場合は、名鉄「名古屋駅」から約50分の「河和(こうわ)駅」で下車後、そこから歩いて約5分の「河和港」から高速フェリーで約20分です。「河和港」からの便は多くないので、スケジュールをよくご確認ください。なお、渥美半島からもアクセスが可能で、「伊良湖港」から高速フェリーが運行しています。

名古屋から日帰りで行けるのが魅力的な日間賀島。ちょっと足を延ばして新鮮なタコを堪能しに出かけてみては?

■日間賀島
住所
愛知県知多郡南知多町日間賀島
電話番号
0569-68-2388(日間賀島観光協会)
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