ユニークすぎる解説が面白い!愛知県の竹島水族館へ行ってみよう♪

愛知県蒲郡市の海岸沿いに立つ小さな水族館、竹島水族館。約500種4500匹が飼育されており、淡水から深海までさまざまな場所に生息する生き物たちが一堂に会し、訪れた人の目を楽しませてくれます。しかしこちらの強みは生き物だけではありません!一体何が売りなのかをご紹介しちゃいます。

飼育員さんの愛と工夫の詰まった解説文は必見!

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竹島水族館の最大の魅力は、なんといっても担当飼育員さんによるハンドメイドの解説文です。科学的な解説というよりは、好きな食べ物や性格といったより身近に感じられるような情報がメインです。中にはクスッと笑える楽しい解説もありますよ。生き物たちと見比べながらつい次へ次へと読み進めてしまう、まさしくユニークすぎる解説文です。

また竹島水族館は、展示している深海生物の種類が100種類以上で日本一を誇ります。子供が食べられてしまいそうなくらい巨大タカアシガニやオオグソクムシ、ナヌカザメ、イガグリガニなどが人気で、ここでしか見られない深海生物もいるので要チェック!

水族館にカピバラ?アシカショーも大人気!

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ユニークなのは解説文だけではありません。竹島水族館の展示は工夫がほどこされたものばかり。先ほどご紹介した深海生物たちに直接触ることができる「タッチングプール」や、100~300円で餌やり体験ができる「パクパクおさかなプール」、訪れた人を癒してくれる空間「まったりうむ」などがあります。

そして水族館の目玉「アシカショー」は、やっぱり大人気。1日のうち10:30、12:00(土日祝のみ)、13:30、15:00の4回、15~20分間行われます。ステージは比較的小さめなのですが、その分アシカがすぐ近くまでやって来るので迫力満点!可愛らしい表情までよく見えます。もし見逃してしまっても、16時ごろからショーのトレーニングが公開されていますよ。

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さらに、こちらではなんと水族館にもかかわらずカピバラを飼育しているんです。2017年末には赤ちゃんが誕生し、現在は一緒に公開されています。寄り添って眠ったり、むしゃむしゃと草を頬張ったりと、愛くるしい姿に癒されること間違いなし。

生き物たちを裏側からよく知りたい!と思ったら、バックヤードツアーに参加するのもおすすめ。主に第2・第4土曜日の月2回、それぞれ午前と午後の2回に分けて実施されています。料金はたったの100円、ツアー開始の1時間前までに受付を済ませるだけで、簡単に参加することができますよ。

竹島水族館へのアクセスは?

竹島水族館外観

車の場合は、東名高速道路音羽蒲郡I.C.からオレンジロードを通って約15分。電車の場合、JR東海道本線・名鉄蒲郡線の蒲郡駅から徒歩約15分です。もっと早く着きたい時は、蒲郡駅から出ているバスに乗って約5分の「竹島遊園」で下車してください。水族館前には40台停められる駐車場があり、無料で利用できますよ。

■竹島水族館
住所
愛知県蒲郡市竹島町1-6
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料
大人/500円、中・小学生200円(※小学生未満は無料)
定休日
火曜日、年末年始(12月29~31日)
電話番号
0533-68-2059

手作り感満載で飼育員さんの愛が感じられる解説文が魅力的な竹島水族館。普通の水族館とは一味も二味も違った楽しみ方ができるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

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