京都の青もみじスポットをご紹介!涼を感じる新緑の旅へ♪

京都といえば日本有数の観光名所ですが、桜や紅葉のシーズンは観光客が多く訪れるので落ち着いて観光できない…!なんて思う方もいますよね。そんな方におすすめなのが、例年4月下旬~7月上旬にかけて見られる青もみじ観賞!ハイシーズンに比べて人出が落ち着くので、ちょっぴり静かな京都を堪能できちゃうんです♪緑に囲まれ自然と心が癒されていくこと間違いなし!

青もみじのトンネル「宝厳院」!鳥のさえずり、風の音で癒されよう!

宝厳院

正式名称、大亀山宝厳院(だいきざんほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭(たっちゅう)寺院。室町時代の禅僧・策彦周良(さくげんしゅうりょう)禅師によって作庭された「獅子吼の庭」は、嵐山の景観を借景にした回遊式庭園として有名です。初夏には山門に続く道が青もみじのトンネルとなっており、見た目がとっても涼やか。
獅子吼の庭は春の特別拝観として「風河燦燦三三自在」と共に限定公開されています。

■宝厳院
住所
京都府京都市 右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36
営業時間
9:00~17:00(最終受付16:30)
春の特別拝観
2018年3月17日(土)~6月30日(土)
拝観志納料(庭園)
大人(高校生以上)/500円、子供(中学生以下)/300円
定休日
電話番号
075-861-0091
アクセス
嵐電「嵐山駅」下車 徒歩約3分、JR「嵯峨嵐山駅」・阪急「嵐山駅」下車 徒歩約10分

多宝塔から見下ろす絶景!古今和歌集にも詠まれる「永観堂」

永観堂

東山のふもとに建ち、別名「もみじの永観堂」と呼ばれ古くから愛され続けている古刹。正式名称は総本山永観堂禅林寺です。美しい青もみじが境内を彩り、歴史ある建造物の隙間を埋め尽くしています。境内の最も高い場所に位置する多宝塔からの景色は必見です!他にも老化や庭園など美しい光景が目白押し♪

■永観堂
住所
京都府京都市左京区永観堂町48
営業時間
9:00~17:00(最終受付16:00)
定休日
電話番号
075-761-0007
アクセス
バス「南禅寺永観堂道」下車 徒歩約3分、地下鉄東西線「蹴上駅」下車 徒歩約15分
駐車場
無料(秋の寺宝展開催期間は自家用車は駐車不可)
拝観料
大人/600円、小・中・高校生/400円

まるで異空間!2ヶ月限定の幻想的な世界にひたる「瑠璃光院」

瑠璃光院

光明寺瑠璃光院は、京都の八瀬(やせ)にひっそりと佇むお寺です。壬申の乱で背中に矢傷を負わった大海人皇子(天武天皇)が「八瀬のかま風呂」で傷を癒したことから、平安貴族や武士たちにやすらぎの郷として愛されてきました。
二階の書院から一面に広がる瑠璃の庭の青もみじが、写経用の机や床板に反射してキラキラと輝く様は、息を呑む美しさです。こちらは春と秋、それぞれ2ヶ月ずつの期間限定拝観となっており、2018年春の拝観日は4月15日(日)~6月15日(金)となっています。

■瑠璃光院
住所
京都府京都市左京区上高野東山55
営業時間
9:00~16:30(最終受付16:00)
定休日
電話番号
075-781-4001
拝観料
2,000円

新緑の時期、京都でマイナスイオンを浴びる旅はいかがですか?観光シーズンのピークではないので、比較的静かな京都旅を満喫できますよ。朝早くに出かければ静謐とした雰囲気を味わえますし、朝の日差しが新緑を一層瑞々しく彩るでしょう。

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