優雅で可憐なハナショウブに癒される…。日本有数の規模を誇る「横須賀しょうぶ園」をご紹介

「横須賀しょうぶ園」は日本でも有数の規模を誇るしょうぶ園で、3.8ヘクタールの敷地に、約412品種14万株のハナショウブが咲き誇ります。そのほかにも、春はサクラやフジ、夏はスイレン、秋はバラなど四季を通して美しい花々を観賞できます。また、園内には日本庭園や水車などがあり、和の雰囲気を感じながら散策を楽しめます。写真スポットとして、とってもオススメのスポットですよ。

ハナショウブの見頃は5月下旬から6月下旬

横須賀しょうぶ園 2012/06

園内には7,000㎡の菖蒲田があり、色んな種類のハナショウブが植えられています。ハナショウブの栽培は江戸時代から盛んに行われ、現在では約5,000種類にものぼるそう。大きく分けて江戸系、肥後系、伊勢系と3系統あり、横須賀しょうぶ園ではその全ての系統を見物できます。見頃は例年5月下旬から6月下旬ごろで、淡い紫や濃い紫、白やピンクなど、鮮やかな色彩で目を楽しませてくれます。

6月はイベントも開催!開花状況は公式サイトでチェックしよう♪

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色んな種類のハナショウブが咲き揃う6月には、「花しょうぶまつり」が開催されます。毎週日曜に琴や尺八などの演奏が行われ、第一土曜は「衣笠しょうぶまつり」としてバンド演奏や模擬店の出店があるので予定を合わせてみては?ハナショウブを含め、園内の開花状況は公式サイトで随時更新されているので、お出かけ前にはぜひチェックしましょう!

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また、この時期はハナショウブを手入れしている「花摘み娘」を見かけることも。花摘み娘は、花笠をかぶり作務衣(さむえ)を羽織った伝統的な衣装で花の手入れをする女性です。美しい花に囲まれ、お揃いの衣装で花ガラを摘み取る様子は、なんとも絵になります♪ぜひ写真におさめてくださいね。

アクセス方法は?

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車の場合は、横浜横須賀道路の「横須賀I.C.」を降りて約5分です。公共交通機関を利用する場合は、JR横須賀線の「衣笠駅」から行くのが一般的。駅に着いたら、京浜急行バスの3番乗り場から「しょうぶ園循環」に乗車し、「しょうぶ駅」で下車してください。バス停からは歩いて約2分で着きますよ。

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なお、4~5月の祝日・休日や上記で述べた花しょうぶまつりの時期は駐車場の混雑が予想されるので、公共交通機関を利用するのがオススメですよ。

都心から車でも電車でも約1時間30分と行きやすい横須賀エリアの癒しスポット、横須賀しょうぶ園。季節ごとに色んな種類の花に出会えるので、ハナショウブの時期を逃してもぜひ行ってみてくださいね!

■横須賀しょうぶ園
住所
神奈川県横須賀市阿部倉18-1
電話番号
046-853-3688(しょうぶ園管理事務所)
開園時間
5~8月/9:00~19:00、9~4月/9:00~17:00
休園日
月曜日(月曜日が休日の場合は翌日休園。4月~6月は無休)、休日の翌日(翌日が土・日曜日に当たる場合は開園、火曜日が休園)、12月29日~1月3日
入園料
大人/310円、小中学生/100円 ※4~6月の有料期間のみ、7~3月は無料
■この記事で取り上げた施設について
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