雄大な渓谷美に彩られた「鬼怒川温泉」。おすすめの老舗ホテル、日帰り温泉はここ!

「鬼怒川温泉」が発見されたのは江戸時代。一般に開放された明治時代以降、多くの観光客が日頃の疲れを癒やしに訪れています。鬼怒川温泉のお湯は肌に優しいアルカリ性単純温泉で、神経痛や五十肩を和らげ、疲労回復も期待できるとか!そして場所が人気観光地である「日光」にあることも嬉しいポイントです!

観光スポットに恵まれた温泉地、鬼怒川温泉

華厳の滝

鬼怒川温泉といえば、日本有数の温泉地ですよね。その立地から日光の観光地巡りの拠点としても人気があります。
歴史のテーマパーク「日光江戸村」、世界の観光名所がミニチュア化された「東部ワールドスクウェア」、世界遺産「日光東照宮」、自然の美しさに触れるなら「華厳の滝」、紅葉の季節が有名な「いろは坂」など、みりょくてきん観光地が盛りだくさんの日光。いっぱい遊んで疲れても、温泉につかってリフレッシュできるので安心です♪

老舗ホテルの最高のおもてなし!「あさや」

あさや

吹き抜けのロビーが美しい「あさや」は、鬼怒川で最も歴史があるホテルです。時代のニーズに合わせたおもてなしで、女子の心をつかんでいます。

自家源泉の「空中庭園露天風呂」は、鬼怒川温泉の中で一番高いところにある温泉です。スタイリッシュで開放的なお風呂につかり見上げると、そこには満天の星が!客室はバラエティ豊かで、ちょっと贅沢な露天風呂つきのお部屋もありますよ。そして、じゃらん主催のバイキングの宿大賞にも選ばれたブッフェでは、和洋中の豊富なメニューが100種類もあります!スイーツも充実しているので、食事の時間を最後まで満喫できますよ♪

■あさや
住所
栃木県日光市鬼怒川温泉滝813
定休日
電話番号
0120-02-1126

おすすめの日帰り温泉はここ!

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日帰りで楽しめる温泉を2ヵ所ご紹介します。インパクト大のネーミングの「鬼怒川仁王尊プラザ」は、鬼怒川ライン下りを見下ろせる場所にあります。春から秋限定の「舞台の湯」は広々とした混浴露天風呂。水着を持っていかなくても、湯浴み着のレンタルがあります。昔の屋形船をそのまま浴槽にした「屋形露天風呂」もなかなか個性的。面白いだけではなく泉質の良さにも定評があり、ちょっとぬるっとしたお湯が特徴です。

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もう一つは、地元の方もよく利用する「鬼怒川公園岩風呂」です。公共施設のため、料金がリーズナブルで気軽に立ち寄れます。山の景色を眺めながら、源泉かけ流しの露天風呂にのんびりつかりましょう。

■鬼怒川仁王尊プラザ
料金
大人(中学生以上)/700円、小人(3歳以上)/350円
住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原371-1
営業時間
9:00~21:00(受付は20:00まで)
定休日
電話番号
0120-76-2722
■鬼怒川公園岩風呂
料金
大人(中学生以上65歳未満)/510円、大人(65歳以上)/340円、小人(小学生)/250円
住所
栃木県日光市藤原19
営業時間
10:00~21:00(受付は20:30まで)
定休日
火曜日(祝祭日にあたるときは翌日)、年末(12月30日と12月31日)、6月第2火曜日~木曜日(3日間)
電話番号
0288-76-2683

鬼怒川温泉へのアクセス

鬼怒川温泉

東京から鬼怒川温泉へは、東武鉄道で約2時間。浅草駅から鬼怒川温泉駅へ特急電車が出ています。鬼怒川温泉駅からは、各ホテルを結ぶ巡回バス「ダイヤルバス」が走っていますよ。
JRの場合は、新宿駅または池袋駅から宇都宮駅まで約1時間半。宇都宮駅からは、提携した温泉宿に向かうシャトルバス「シルクエクスプレス」が出ています。

車で行くなら高速を利用して約2時間50分です。

日光東照宮辺りから車で向かうと、30分弱で着きます。東武鉄道に乗ると、日光東照宮の最寄りの東武日光駅から鬼怒川温泉駅まで約35分です。

一年を通して観光客が絶えない人気の温泉地、鬼怒川温泉。緑豊かな初夏や、あでやかな紅葉に彩られる秋をはじめ、四季折々の表情が楽しめます。都心からのアクセスも良く、週末のちょっとしたお出かけにもおすすめですよ!

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