• 2018年5月14日更新
  • Yokito

JAL国内線の客室乗務員がつけているバッジに注目!「縁(ゆかり)都道府県バッジ」が面白い♪

JALの客室乗務員がつけている「縁(ゆかり)都道府県バッジ」をご存じですか?国内線の客室乗務員が自身に縁のある都道府県のバッジをつけることで、乗客とその土地の会話を楽しんでもらおうという取り組みによるものなんです。

「会話を楽しんで欲しい!」それがキッカケ☆

客室乗務員
Photo credit: aksynth via VisualHunt.com / CC BY

このバッジは「機内でお客様とお話しをしたい」「ご当地話でお客様に会話を楽しんでいただきたい」という客室乗務員の思いがキッカケで生まれました。つまりこのバッジをつけているのは、会話を楽しんで欲しいから!!そのため、JALは搭乗される乗客に「気になる都道府県のバッジを見つけたら、気軽にお声がけください」と呼びかけているので見かけたらお話ししてみましょう♪

アナタもゲットできちゃう「都道府県シール」

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また都道府県バッジをつけた客室乗務員と会話するともらえるシールは、2017年6月まで人気を呼んでいた「千社札シール」でしたが、現在は第2弾として「JAL TODOFUKEN SEAL」のキャンペーンが、2019年3月31日まで行われています♪こちらは全国の都道府県を代表する名勝などが描かれたシールなんだとか。
客室乗務員は都道府県バッジを着用するようになってから、以前よりも会話をする機会が増えたそうですよ☆

都道府県シールで、飛行機に乗る楽しみが増える♪

JAL
Photo credit: rail02000 via VisualHunt / CC BY-SA

この都道府県バッジの取り組みは大きな反響を呼んでおり、機内でしか手に入らないのでシール集めをする人が続出!!どの便にどのバッジをつけた客室乗務員が乗っているかわからないワクワク感もあり、飛行機に乗る新たな楽しみが増えたと評判です♪出身地というだけではなく縁があるかどうかでバッジを着用することから、島根県や鳥取県などのバッジをつけた客室乗務員は数名しかいないそうなので相当レア!!

コンプリートしようとすると相当根気が必要そうですが、そうでなくてもゲットしてみたくなりますよね♪ぜひ見かけたら話しかけて、空の旅の思い出を色濃いものにしてみましょう。

この記事は2017年17日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。