山梨県の富士山観賞スポット!花に彩られる四季折々の風景が美しい「河口湖・大石公園」

山梨県河口湖の北岸、大石地区にある「大石公園」は、風光明媚な公園です。湖と富士山が織りなす絶景はもちろん、湖畔の遊歩道に沿って咲き乱れる花々に出会えますよ!花は季節によって異なり、天気の良い日には多くのカメラマンや家族連れでにぎわいます。

大石公園で見られる季節を彩る花たち

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全長350mの「花街道」この公園の顔とも言えるスポットです。四季折々の美しい花が咲く道を歩けば、優しい気持ちになれるはず。例年4月下旬が見ごろのチューリップに始まり、5月上旬からはピンクのじゅうたんのような芝桜が広がります。

ベゴニア

6月下旬から7月上旬は見た目だけでなく香りも楽しめるラベンダーが咲き誇り、6月下旬から10月初旬のベゴニアは高さ3mもの「花のナイアガラ」が見どころです。

コキア

秋本番の10月中旬には赤いコキアが可愛らしく並びます。次々と花が移り変わるので何度も足を運びたくなりますね。綺麗な花と雄大な富士山を一枚の写真に収めるのも、大石公園ならではの醍醐味です。

爽やかな季節の風物詩「ハーブフェスティバル」

ラベンダー2

2018年6月15日(金)から7月16日(月)まで「ハーブフェスティバル」が開催されます。ハイライトは、馴染み深いハーブの一つ、ラベンダーが大地を青く染める絶景です!バックにそびえる青い富士山とともに、爽やかな初夏を満喫できますよ。

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ハーブを使った雑貨が並ぶマーケットや、名物ラベンダーソフトクリームの販売、ダンスや歌のライブパフォーマンスといった野外イベントもあります。大石公園と八木崎公園の2カ所で催されますが、開催時期と営業時間が若干異なりますのでご注意ください。

大石公園へのアクセス

ラベンダー

東京から大石公園までは、車で2時間かからないくらいの距離です。中央自動車道を使い、川口湖ICで降りて20分弱で到着します。高速バスなら「河口湖駅」行きが、新宿や渋谷など多くの街から出ています。多摩エリアや羽田空港エリアなども路線がありますので、利用しやすいバス停を選びましょう!運賃は片道1,750円~2,470円で、園内には無料駐車場がありますよ。ハーブフェスティバルの時期は、混雑に伴い公園周辺の駐車場も開放されるようなので、現地にてご確認ください。

晴天の下、青い富士山が見えると思わずカメラを向けてしまいます。大石公園ならカラフルな花々も一緒に写真に収められますよ♪湖のほとりの風光明媚な公園に出掛けてみてください!

■大石公園
ハーブフェスティバル開催時期
2018年6月15日(金)から7月16日(月)/9:00~17:00
住所
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525-11
定休日
無休
電話番号
0555-72-1976
■八木崎公園
ハーブフェスティバル開催時期
6月15日(金)から7月8日(日)/9:00~18:00
住所
富士河口湖町小立897-1先
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