贅沢しながら英語留学ライフを楽しもう♪フィリピン・セブ島の衝撃的な物価情報!

最近フィリピンのセブ島への英語留学が流行りですが、その一番の理由は物価の安さ! 本場アメリカやカナダと比べると格安で留学が可能です。でも実際、長期間生活するとなると物価が気になりますよね。
そこでフィリピン、セブ島の驚きの物価事情をご紹介します!

乗り合いバス「ジプニー」が安すぎる!

乗り合いバス ジプニー
撮影:南まい

電車のないセブ島では欠かすことのできない庶民の足ジプニー。行き先やルートは決まっていますが、手を挙げればどこでも乗せてくれて、好きな場所で降りられるのですごく便利な乗り物です。デコトラのようにカラフルに装飾されていて、まるでおもちゃみたいにキュート♪
ただしあまりにもローカルな乗り物で、運賃が手渡しだったり、ジプニーの行き先がわかりずらかったりするので、利用するのにも勇気がいるかもしれません。
ちなみにタクシーは40分くらいの距離でも500円未満で収まるので、リッチな気分で普段使いもOK。慣れないうちはタクシー利用でも十分安くすみます。

■乗り物の運賃
ジプニー
8ペソ(約17円)
タクシー
40ペソ(約85円)

ミニストップのアイスが駄菓子価格!食べ物が安い!

ミニストップのソフトクリーム
撮影:南まい

セブ島にはミニストップがたくさんありますが、日本と同様にスイーツやソフトクリームが充実。このチーズケーキソフトは専門店のような濃厚さでクオリティが高く、コーンもワッフルタイプで美味しいです。この値段なら毎日食べて太ってしまいそう…。

えびせん
撮影:南まい

袋入りスナック菓子なども激安のフィリピン。サイズが大・中・小と日本より豊富で、少しお腹が空いたときには小袋がぴったり!値段も5ペソ(約10円)くらいからと、安すぎてついついたくさん買ってしまいたくなります。ちなみに商品名は「Oishi(おいしい)」です。

セブ島の定食
撮影:南まい

フィリピンには、たくさんのお惣菜の中からいくつか選んでひとつのプレートにのせてもらう定食屋風の食堂が多くあります。だいたい1つの惣菜が13ペソ~22ペソ(約27円~46円)くらいで、ライスはひと盛り5ペソ(10円)と激安!
白米をよく食べるフィリピンでは食事にライスは不可欠で、ライスに合うように濃い目の味付けのおかずが多くなっています。

■食べ物の価格
ミニストップのソフトクリーム
15ペソ(約31円)
えびせん
大袋13ペソ(約27円)
食堂でのお惣菜の定食
70ペソ(約148円)

まさかの300円台!マッサージが安すぎる!

ヌアットタイ
撮影:南まい

東南アジアの中でも最安値!NUAT THAI(ヌアットタイ)はセブ島に多いチェーン店で、タイ式のマッサージですがタイより安く、技術も確かです。タイでも1時間約600円で受けられますが、なんとヌアットタイでは1時間約318円!
頭のてっぺんから顔、手、足のつま先まで全身をくまなく揉みほぐしてくれます。ストレッチもしてくれて、終わるとホットティーとおしぼりのサービスまで!300円台でこんなに至れり尽くせり、毎日でも通いたくなりますよね。

■ヌアットタイ
全身ボディマッサージ
1時間/150ペソ(約318円)

フィリピンの物価は驚きの安さで、長期間留学しても日常生活は格安で過ごせます。外食も遊びも破格なので、豪遊したって日本の半額以下で済みます。
日本ではできない贅沢をしながら留学ライフを楽しんでみてはいかがですか?

この記事は2017年5月10日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。

南まい
510日間100ヶ所以上の世界遺産を周って世界一周しました! 女ひとり旅本「独女世界放浪記」(ポプラ社)を出版後、 NHK BS1「エルムンド」海外レポーターとして約70日間の世界二周目も達成! 現在は添乗員として月の半分以上を海外で過ごしています。訪問国数80カ国以上。