オシャレカフェだけじゃない♪下町風情が漂う清澄白河のオススメスポットをご紹介

“コーヒーの聖地”として知られる清澄白河。元々喫茶店が多いエリアですが、サードウェーブコーヒーのブームにより、新しいカフェが続々とオープンしています。気になっている方も多いのでは?昔の面影が感じられるスポットもあるので、まだ行ったことない方はカフェ巡りと併せてぜひチェックしてくださいね。

都会のオアシス「清澄庭園」

清澄庭園

最初にご紹介するのは「清澄庭園」。昭和7年の開園で、東京都の名勝地として指定されている庭園です。江戸時代の大名庭園にみられる「回遊式林泉庭園」で、池の周りには日本全国から集められた庭石や、富士山を模した築山が配置されています。
庭園の要となる泉水には、島や数寄屋造りの建築が置かれ、亀や鯉が悠々と泳ぐ姿を見ることができますよ。カモやヒヨドリなどの野鳥も訪れる都会のオアシスでゆっくりできます。

清澄庭園

園内には予約制のレストランがあるので、庭園を眺めながら優雅に食事をいただくこともできます。また、周辺には清澄庭園を望めるカフェもあります。散策ついでにカフェ巡りもおすすめですよ。

■清澄庭園
住所
東京都江東区清澄2~3
電話番号
03-3641-5892(清澄庭園サービスセンター)
休園日
12月29日~1月1日
営業時間
9:00~17:00(最終入園16:30)
入園料
大人/150円、子ども(小学生以下)・都内在住在学の中学生/無料

江戸時代の下町の雰囲気を体感できる「深川江戸資料館」

An Edo era neighborhood reconstructed indoors.

江戸時代末期の深川の街並みを体験できる施設が「深川江戸資料館」です。昭和61年開館の資料館で、館内には高い吹き抜けを利用し、火の見やぐらや長屋など当時の街並みがリアルに再現されているんですよ。問屋やそばの屋台があって、当時の生活を学びながら、タイムスリップした気分で楽しむことができます。

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常設展示のほか、様々なテーマの企画展や江戸の暮らしに関連した講座が随時開催されています。毎月第一土曜日には、レンタル着物を着て館内を見学できる着付け体験(料金別途必要)もあるので、興味のある方はぜひ参加してみて。

■深川江戸資料館
住所
東京都江東区白河1-3-28
電話番号
03-3630-8625
休館日
第2・4月曜日(祝日の場合は開館)、12月29日~1月3日 ※ほか臨時休館有り
営業時間
9:30~17:00 ※入館は16:30まで
入館料
大人(高校生含む)/400円、小・中学生/50円

現代アートを気軽に楽しめるアンドーギャラリー (ANDO GALLERY)

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アートが好きな方は、地下鉄「清澄白河駅」から歩いて約10分のギャラリー「アンドーギャラリー」にも足を運んでみて。蔦の絡まる古い倉庫を改装した小さなギャラリーですが、館内では、国内外の若手アーティストの作品をじっくりと鑑賞することができますよ。

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入館料はなんと無料!展示は絵画や彫刻、写真など様々なジャンルが企画され、定期的に変わるのでいつ訪れても楽しめますね。すぐ近くには東京都現代美術館もありますよ。

ブルーボトルコーヒーの日本1号店がある清澄白河。おしゃれなカフェはもちろん昔ながらの喫茶店も多いので、お気に入りのお店を見つけてみましょう。庭園散策やアート作品に触れながら、いつもよりちょっと優雅な休日を過ごしませんか?

■アンドーギャラリー (ANDO GALLERY)
住所
東京都江東区平野3-3-6
電話番号
03-5620-2165
休館日
日・月曜日、祝日
開館時間
11:00~19:00
入館料
無料
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