• 2018年6月21日更新
  • Akane

東南アジア旅行は配車アプリ「Grab」を使えば移動ラクラク!使い方をお教えします

Uberに始まるスマホ配車アプリの世界的な普及にともない、旅行先での移動が便利かつ簡単なものになりつつありますね。 そんな中、東南アジアで最も利用されている配車アプリが、シンガポール発の「Grab(グラブ)」です! 現在、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、ミャンマー、カンボジアの8カ国で配車サービスを提供しています。 スマホで簡単に操作でき、支払いはカードで楽ちん♪また通常のタクシー配車だけでなく、自家用配車のGrabCar、オートバイ配車のGrabBike、 相乗りサービスGrabShare、配送サービスのGrabExpressなど、それぞれのニーズに合わせて複数のサービスを提供しています。 現在、日本語版が提供されていないため操作画面はすべて英語ですが、配車の手順は至ってシンプルです!

現在地と行き先を指定する!

Grabの使い方説明

まずアプリを開くと、自分の現在地が青いピンで表示されています。 ドライバーはこの地点まで迎えに来るので、もし変更したければ乗車したい地点の住所を指定するか地図を操作して青いピンをこの地点まで動かします。 次に、行き先を赤いピンの隣の入力フォームにて指定します。目的地の施設名を入力するか、直接住所を指定するか、もしくは地図を操作して指定します。

利用料金と支払い方法を確認

乗車ポイントと目的地を指定すると、一番早く利用できる車種と乗車ポイントに到着するまでの所要時間、そしておおよその利用料金が表示されます。 乗り物を変更したいときは車種のアイコンをクリックすると、利用可能な車種、所要時間と料金が一覧に表示されるので「タクシーを使いたいのに、バイクが表示されちゃった!」というような時に便利ですね。 また、ここでは支払い方法を選択することを忘れずに!クレジットカード払いが簡単でオススメです。現金払いだと東南アジアの通貨は桁が多いため間違いが多くなりがち、 またドライバーが十分なお釣りを持ちあわせていないことがあります。利用料金は現地通貨で表示されるため、日本円の請求額が気になるようであれば、 為替レート計算アプリなどを使って事前に確認してみてください!

予約したらドライバーの到着を待つだけ!

スマホを操作する女性

すべてを確認したら、「Book」をクリック。するとアプリが自動的に最寄りのドライバーを見つけてくれるので、少し待ちます(通常30秒~1分程度)。 ドライバーが確定すると、ドライバーの名前、顔写真、車種ナとンバー、到着までの時間と、他の利用客からのレビューが星5段階で表示されます。 ドライバーとはアプリ内で通話やチャットが可能なため、到着まで連絡をとりあうのも簡単です。英語が話せるかどうかはドライバー次第ですが、 チャットにはよく使う定型文が英語と現地語で用意されているため、スムーズに意思疎通ができますよ!

到着、出発、到着までは何もしなくてOK

バイクに乗っけてもらうところ

無事にドライバーが到着したら、あとは乗るだけ!行き先と料金はアプリ内にてお互いが確認済みなので、英語や現地語を使っての交渉などは一切必要ナシ。 ストレスフリーで旅を楽しむことができます♪車を利用する際は通常のタクシーと変わりませんが、バイクタクシーを利用する際は風を切って道を走るので、できるだけ軽装で利用しましょう。 また、ヘルメットはドライバーが用意してくれるので安心です! 最後はドライバーにお礼を言って降車しましょう。この後、アプリで利用の詳細を再確認でき、ドライバーに対してレビューを付けることができます。

シンプル操作で使いやすく、ドライバーの数も群を抜いているGrab。東南アジアを旅行する際はぜひ利用してみてください!

■Grab(グラブ)アプリダウンロード

※情報は記事公開日時点のものになります。

Akane
旅するフリーランスイラストレーター、デザイナー兼バリスタ。イギリスで英語とデザイン留学、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドでワーホリを体験し、現在海外ノマド生活中。ブログにて5年以上の海外生活や旅の中で培ってきた知識、英語、旅行、海外ノマド情報を発信中!
ブログ:http://wandering-bee.com/