中世の英国へタイムスリップ!英語も学べる福島県のブリティッシュヒルズをご紹介♪

都内から車で2時間半の距離にあるブリティッシュヒルズは、神田外語グループが「パスポートのいらない英国」をコンセプトに作った英国文化を体験できる施設です。スコットランド・ハイランド地方と似た光景が広がる羽鳥湖高原の7万3000坪という広大な土地に、建物から調度品まで中世の英国を精巧に模した街並みが広がり、タイムスリップしたかのような非日常的な空間が楽しめるんです。

敷地内には映画『ハリー・ポッター』を思わせる施設もあり、ドラマ『花より男子』のロケ地に使われたことでも有名になりました。今回は、そんなブリティッシュヒルズの楽しみ方をご紹介します!

言葉から英国にひたろう!英語カルチャーレッスンに挑戦

まずは、英国の伝統文化に触れながら英語が学べる「英語カルチャーレッスン」に参加してみては?ブリティッシュヒルズでは、外国人講師がカリグラフィーやブリティッシュクラフト、クッキングといった文化を英語で教えてくれるレッスンが体験できます。ヒアリングだけでなく、積極的に話しかけることでスピーキングの練習にもなりますよ。

もっと英語にひたりたい!という方は、英語研修「Highland Life」に参加してみるのもおすすめ。1泊2日から長期間の滞在まで対応しており、リゾートステイを楽しみながら英会話レッスンや上記の体験を受けることができます。英語づけの環境で過ごせるので、集中的に語学力が鍛えられますよ。

宿泊して英国文化を体感しよう

インテリア

ここでは、中世の英国の建築様式に基づいて建てられたゲストルームで宿泊することもできます。宿泊施設は英国の学生寮を模した「ドミトリー」やバスタブのある「スタンダード」、広めのリビングが開放的な「デラックス」、貴族の館を思わせる「ラグジュアリー」の4種類があります。それぞれ異なる時代設定でインテリアが統一されており、当時の雰囲気を体感することができます。冬季には部屋にマントも用意されるので、羽織って外を散策して、映画さながらの気分を味わってみてくださいね。

食事も英国尽くし!本格的なディナーからブリティッシュパブまで!

Yukaさん(@yuuuka06)がシェアした投稿

ブリティッシュヒルズ内で食事ができるのは、「リフェクトリー」「アスコット」「フォルスタッフパブ」「エグゼクティブラウンジ」の4施設。それぞれ特色があり、メインダイニングであるリフェクトリーでは季節によって変わる本格的なディナーコースが、ティールームのアスコットでは英国伝統のアフタヌーンティーが楽しめます。

お酒好きの方には、英国の街角にあるパブを再現したフォルスタッフパブがおすすめ。オリジナルビールをフィッシュ&チップスとともにいただきましょう。気軽にお酒が飲めるパブに対し、エグゼクティブラウンジはドレスコードがある20歳以上限定のラウンジ。イベント時には一流の音楽家による生演奏に耳をかたむけながら、ウィスキーやカクテル、コーヒーなどを楽しむことができます。

ブリティッシュヒルズへのアクセスは?

公共の交通機関を利用する場合、東京駅から東北新幹線に乗って約80分の新白河駅で降りましょう。新白河駅からは送迎バスが出ているので、これに乗って約40分で到着です。送迎バスは完全予約制となっているので、必ず前日の17:00までに電話で予約しておいてくださいね。

車で向かうなら、白河・東京方面からの場合は東北自動車道を通って白河I.C.で降り、国道4号線から県道37号線に入って、羽鳥湖方面へ進んで約40分。郡山・須賀川方面からの場合は須賀川I.C.で、会津若松・新潟方面からの場合は磐越自動車道の会津若松I.C.でそれぞれ降り、118号線で鳥羽湖方面へ向かって約60分で到着です。

イギリスの伝統的な文化や食事、中世の街並みを楽しむことができるブリティッシュヒルズ。オシャレな空間でのんびりするだけでも滞在を満喫できますが、ぜひ英会話も楽しみながら過ごしてみてくださいね。

■ブリティッシュヒルズ
住所
福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8
電話番号
0120-131-386
※情報は記事公開日時点のものになります。