グレートバリアリーフの真ん中にある!オーストラリアの“緑の宝石”グリーン島が超きれい!

白い砂浜に透き通るような青い海、海の中を泳ぐ魚たち…。一生に一度はこんな南国の楽園で過ごしてみたいですよね。そんな夢をかなえてくれるのが、世界遺産グレートバリアリーフの真ん中に浮かぶグリーン島。“緑の宝石”とも称されるグリーン島の魅力をご紹介します。

世界遺産グレートバリアリーフってどんなもの?

グレートバリアリーフ

オーストラリアを代表する世界遺産、グレートバリアリーフ。南北約2,000㎞に渡って続く世界最大規模のサンゴ礁です。グレートバリアリーフは、約200万年前から堆積してきた石灰岩の上で生き続けてきた巨大なサンゴ礁。日本列島と同じくらいの面積であるこの海域には、400種ものサンゴに加え、1500種もの魚類が生息しています。長い年月をかけて、大サンゴ礁と600もの島を育んできました。極上のダイビングやシュノーケリングのポイントが無数にあり、偉大な自然を直に感じることができますよ。

グレートバリアリーフの玄関口、グリーン島が楽しすぎる♪

グリーン島

クイーンズランド州北部の街ケアンズから約27㎞沖合に浮かぶ島、グリーン島。総面積が12ヘクタールの、歩いて約40分で一周することができるほど小さな島。サンゴが堆積してできた島のビーチは、眩しいくらい真っ白なんです♪
また、サンゴが堆積してできた島としては唯一、熱帯雨林が広がる島であることから、“緑の宝石”とも呼ばれています。小さな島でありながら、マリンアクティビティが充実していることも人気の理由です。ダイビングやシュノーケルはもちろん、頭にヘルメットをかぶるだけで水中散歩を楽しめるシーウォーカーもできるので、気軽に海の中のサンゴや魚たちを見ることができます。ウミガメやイルカに出会えることも!
底が透明のグラスボトム・ボートで水に入らずに水中をみれたり、ヘリコプターで空からの海を眺めるたりすることもできますよ♪

グリーン島へのアクセス方法

グレートバリアリーフの玄関口でもあるこの島へは、日本からの直行便もある街ケアンズのケアンズ港から高速カタマラン艇を乗り継いで行きます。片道約60分で到着できることから日本人旅行客にも人気。島内には、「グリーンアイランド・リゾート」という高級リゾートホテルもあるので宿泊も可能です。

小さい島でありながら、楽しすぎるグリーン島で大自然を楽しんでくださいね!

この記事は2017年6月13日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。