実はフォトジェニックなスポットがたくさん♪日本海一大きな島「佐渡島」をご紹介

佐渡島は日本海側に浮かぶ、日本海最大の島です。かつて流刑地とされた歴史もあることから、なんとなく暗いイメージがありますが、実はフォトジェニックなスポットがたくさんあって、女性にオススメの場所なんです。

世界遺産候補になった「佐渡金山」

佐渡金山

佐渡金山は400年の歴史がある史跡で、江戸時代~平成元年まで使われていた坑道や採掘跡を見学することができます。

道遊の割戸

佐渡のシンボル的存在で山の頂上がV字に割れている「道遊の割戸」はここですよ。

■佐渡金山
住所
新潟県佐渡市下相川1305
営業時間
4~10月/8:00~17:30、11~3月/8:30~17:00
宗太夫坑・道遊坑コース各料金
大人(高校生以上)/900円、子供(小・中学生)/450円
2坑道周遊コース料金
大人(高校生以上)/1,400円、子供(小・中学生)/700円
休業日
電話番号
0259-74-2389

廃墟好き必見!「北沢浮遊選鉱場」

北沢浮遊選鉱場

佐渡金山エリアにある「北沢浮遊選鉱場」も必見!金銀の採取を目的とした産業施設跡で、現在では苔や植物に覆われた姿を見ることができます。

北沢浮遊選鉱場

敷地内にはレンガ造りの発電所や鋳造工場跡などが残り、まるで映画に出てきそうな佇まいは当時の様子を偲ばせます。廃墟好きの方にぜひ訪れてみて欲しいスポットです。

■北沢浮遊選鉱場
住所
新潟県佐渡市相川北沢町3-2

たらい舟に乗ろう!

たらい舟

佐渡島ならではのアクティビティとして、女性がサザエやワカメ漁に使っているたらい舟体験があります。体験できる場所はいくつかありますが、インスタ映えを狙いたいなら赤い太鼓橋がフォトジェニックな矢島体験交流館がおすすめです。

■矢島体験交流館
住所
佐渡市小木365-1
営業時間
4〜10月/8:00〜17:00
休業日
期間中は無休
料金
大人/500円、子供/300円
電話番号
0259-86-2992

迫力の断崖が続く佐渡島屈指の観光スポット「尖閣湾」

佐渡島 尖閣湾

佐渡金山の北部に位置する尖閣湾は、ノルウェーのハルダンゲルフィヨルドのような峡尖美があることからその名がつきました。30m級の連なる断崖に圧倒されますよ。近くには観光施設「尖閣湾揚島遊園」があり、展望台からの景色は必見。遊覧船も運航しているので、船上からの景色を楽しみたい方はどうぞ!

■尖閣湾揚島遊園
住所
新潟県佐渡市北狄1561
営業時間
5~10月/8:00~17:30
3~4・11月/8:30~17:00
12~2月/8:30~16:30
休業日
入園料
大人/550円、子ども/280円
乗船料
大人/1,100円、子ども/550円(乗船時間15分/入園料含)
電話番号
0259-75-2311

ミシュランが認めた絶景「二ツ亀海水浴場」

二ツ亀

佐渡島にはたくさんの海水浴場があり、どこも透明度の高さが魅力です。その中でも特にオススメしたいのが「日本の快水浴場100選」に選ばれた「二ツ亀海水浴場」!佐渡島でも抜群の透明度を誇るビーチと、2匹の亀が並んでうずくまっているように見える島、「二ツ亀」を臨む景勝地を備えていることから、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得しているんですよ。

二ツ亀

美しい海だけでもインスタ映えバッチリですが、海水浴場の上には各都市への距離を表示した看板があるのでチェックしてみて♪二ツ亀と併せて写真を撮っても良いですね。東京まで311km、ウラジオストクまで769kmと距離感がわかるのが面白いです!ウラジオストク、意外と近いと思うのは気のせいでしょうか?

■二ツ亀海水浴場
住所
新潟県佐渡市鷲崎

本州から佐渡島へのアクセスはフェリーで♪

トキの森公園

新潟市内から佐渡島へはフェリーで向かいます。佐渡汽船が運行する新潟港から両津港を結ぶ「新潟~両津航路」を利用するのが一般的で、所要時間は船により異なります。カーフェリーが約2時間30分、ジェットフォイルが約1時間です。他に「直江津~小木航路」や「寺泊~赤泊航路」があり、計3航路が新潟と佐渡島の各港を結んでいます。

■佐渡汽船(新潟港乗り場)
住所
新潟県新潟市中央区万代島9−1
営業時間
テキスト
新潟~両津航路の運賃
(2018年1月1日~3月31日まで)
ジェットフォイル(往復) 大人/11,300円、子ども/5,670円
カーフェリー(片道) 大人/2,250円~、子ども/1,130円~
新潟~両津航路の運賃
(2018年4月1日~6月30日まで)
ジェットフォイル(往復)大人/11,560円、子ども/5,790円
電話番号
025-245-5111

美しい自然や景観が残る佐渡島。アクセスが良いとは言えませんが、ちょっと長めの休暇が取れたら、行って損は無しですよ♪フォトジェニックなスポットが多いので、ぜひ一度行ってみてください!

この記事は2018年4月3日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。