静岡県・伊豆に行ったらここも巡ってみよう♪河津七滝で涼みたい!!

ちょっとした日帰り旅行や1泊旅行で人気の観光地といえば伊豆。伊豆と言っても広いですが、河津七滝(かわづななだる)を訪れたことがありますか?暑くなってきた今だからこそオススメの河津七滝をご紹介します!

河津七滝ってどんな見どころがあるの?

河津七滝

河津七滝にはその名の通り7つの滝があります。全長30mと七滝の中で最大の落差を誇る「大滝」や、川端康成の小説『伊豆の踊り子』のブロンズ像のある「初景滝」など、徒歩でいける範囲内に澄んだ清流と滝が点在します。
この一帯は2018年に日本で9番目にユネスコに認定された世界ジオパークの「伊豆半島ジオパーク」の主要スポットの一つとなっており、特異な自然を堪能することもできるんですよ。

河津七滝ハイキングのおすすめのルートは?所用時間はどのくらい?

片道約1時間と、歩いていける範囲にある河津七滝ですが、足場がよくない場所もあり全て回るとかなり大変ですので、おすすめなのが片道で回れるバスで川上まで行き徐々に下っていくルート。奥の方には駐車場がないので、バスで河津駅より約35分の水垂バス停まで行き、徒歩約10分のところにある「釜滝」から下っていくと良いでしょう。
車を利用する場合は一番川下にある「大滝」の近くに「河津七滝駐車場」がありますので、そちらを利用してください。

「釜滝」

河津七滝 釜滝

水垂バス停から徒歩約10分で見えるのが、岩の上から覆いかぶさるように水が落ちる「釜滝」。

「海老滝」

河津七滝 えび滝

まるで海老の尾のような形状の「海老滝」。吊橋の上から眺めます。

「蛇滝」

河津七滝 蛇滝

蛇のうろこのような岩の模様から名付けられた「蛇滝」。

「初景滝」

初景滝

7つの滝の中でも特に外せないのが「初景滝」。“3回投げた小石が1つでも滝のある岩の上にのると願いが叶う”といわれていて、多くの人が願いを叶えるためにココを訪れていますよ。

「かに滝」

河津七滝 かに滝

白と緑の色が交差する小さな滝が「かに滝」。ゴツゴツとした岩がカニを連想させることから名前がついたそう。

「出合滝」

河津七滝 出合滝

2つの流れが合流して1つの滝になった「出合滝」

「大滝」

河津七滝 大滝

全長30mと七滝の中で最大の落差を誇る「大滝」は、2017年に遊歩道の補修工事が終わり、6年ぶりに歩けるようになりました。現在では時期によって解放されている時間が異なるのでご注意を。

■大滝遊歩道
解放時間
6~9月/8:00~18:00、10~5月/8:00~17:00
■河津七滝

「AMAGISO-天城荘」の日帰り温泉で大滝を眺めよう!

滝を巡って疲れた身体をリフレッシュさせるために、日帰り温泉なんていかがでしょうか。河津川沿いにある、バリ風の家具がオシャレな宿「AMAGISO-天城荘」は全て加水なしの源泉掛け流しで、宿泊だけでなく日帰りでも温泉を利用できるんです。内湯、外湯、貸し切り風呂、プールが全て利用できます。中でも、大滝を見ながら入れる外湯はダイナミックですよ!

■AMAGISO-天城荘
住所
静岡県賀茂郡河津町梨本359
TEL
050-3301-9792(予約コールセンター)
日帰り温泉利用時間
11:00〜19:00
日帰り温泉入浴料金
大人(中学生以上)/2,000円、小学生/2,000円、幼児/1,000円
※水着・フェイスタオル・バスタオルが付くレンタルセットは+500円

自然溢れるスポットを存分に味わえる河津七滝。都心からのアクセスも良好な伊豆エリアにあるので、日帰りだってできちゃいます。ぜひ気軽に自然を満喫しに行きましょう!

この記事は2017年6月26日に公開されたものを編集したものです。
■この記事で取り上げた施設について

※情報は記事公開日時点のものになります。