夢のようなシュノーケリングスポット!沖縄から行きやすい座間味島をご紹介♪

那覇市から西方に約40キロ離れた海上に浮かぶ、人口600人ほどの小さな島、座間味島。那覇からフェリーや高速船を使って1~2時間ほどで行くことができ、飛行機で訪れる石垣島や宮古島と比べるとアクセスのしやすい離島です。夏はダイビングやシュノーケリングといったマリンスポーツ、冬はホエールウォッチングなどが一年通して楽しめるのが魅力。今回は、座間味島でおすすめのシュノーケリングスポットに焦点を当ててご紹介します。

座間味島で人気ナンバーワン!古座間味ビーチ

古座間味ビーチ

最初にご紹介するのは、座間味島の南部にある「古座間味ビーチ」。青い海と、1kmにわたる真っ白なコーラルビーチとのコントラストの美しさが魅力で、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンでは星2つに認定されています。サンゴが群生しているおかげで魚も多く生息しており、ダイビングスポットとしても格好の場所となっていますよ。ただし人気の高いビーチですので、人が多いということを覚悟して訪れたほうがよさそうです。

■古座間味ビーチ

ウミガメと並んで泳ごう!阿真ビーチ

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古座間味ビーチから車で約15分のところにある阿真ビーチ。サンゴ礁に囲まれ、遠浅で波は静か。のどかな雰囲気が漂うビーチです。シュノーケリングでは運がよければウミガメを見ることができるスポットなので、ウミガメを見てみたい方におすすめです。

■阿真ビーチ

無人島でシュノーケリングに挑戦!特に魚がたくさん見られる安慶名敷島

安慶名敷島のサンゴ礁

座間味島と阿嘉島の間に浮かぶ3つの無人島のうちの1つ、「安慶名敷島(あげなしくじま)」。こちらもシュノーケリングには最適のスポットです。安慶名敷島はアクセスしやすく、座間味島の座間味港から無人島ツアーに参加すれば約5分~20分で行くことができるのが特徴。サンゴが群生し、魚も特に多く見られるので、まるで龍宮城のような光景を楽しむことが出来ますよ。

■安慶名敷島

白い斜面の砂浜が海中まで続く!絶景が楽しめる嘉比島

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3つの無人島のうち最も西に位置する「嘉比(がひ)島」。島の中央には白い砂浜の斜面が広がっており、斜面を登ると絶景を楽しむことも出来ます。実は海中にも砂の斜面が続いているところがあるんです。沖縄でも珍しい景色なんですよ。場所によっては岩場もあるので、変化に富んだシュノーケリングが楽しめるのも魅力と言えるでしょう。

■嘉比島

幻の道がある!? 神秘的な安室島

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3つの無人島のうち、もっとも東に位置し、最も大きいのが「安室島」です。安室島の魅力は何といっても「幻の道」でしょう。年に数回、潮が大きく引く干潮時に、座間味島と安室島が砂の道でつながることがあるのです。これが幻の道です。潮の流れが速く、道が現れるのもごくわずかな間だけであるため、歩いて渡ることはできませんが、眺めるだけでも神秘的な雰囲気を味わうことができますよ。また、安室島は比較的混雑していないので、海やビーチを独り占めしながらシュノーケリングを楽しみたい方におすすめです。

■安室島

座間味島へのアクセスは?

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座間味島へは、沖縄本島から高速船で50分~1時間10分。料金は大人が片道3,140円、子供が1,570円です。フェリーだと1時間半~2時間かかり、料金は大人が片道2,120円、子供1,060円です。安慶名敷島、嘉比島、安室島へは、座間味島に上陸したあと座間味村観光協会へ行き、それぞれの島への渡り船を紹介してもらいましょう。海の状況によっては乗船できないこともあるので、事前に電話で確認しておくことをおすすめします。

■座間味島
住所
沖縄県島尻郡座間味村阿真
電話番号
098-987-2277(座間味村観光協会)

日本とは思えないほどに透明度が高く美しい海が広がる沖縄・座間味島。時間帯によっては潮の流れが急に速くなることもあるので、十分に気を付けてシュノーケリングを楽しんでくださいね。

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