絶品朝市グルメを満喫♪石川県の「輪島朝市」で働き者のおばちゃん達に会いに行こう!

日本三大朝市のひとつに数えられる「輪島朝市」は、石川県能登半島北部にある輪島市での、外せない観光スポットのひとつです。輪島朝市の主役は女性たち。“売るのも女、買うのも女”と言われるこの朝市では、地元の働き者のおばちゃんたちとのおしゃべりや値段交渉をしての買い物が楽しめます。さっそく輪島朝市の楽しみ方をご紹介しましょう。

輪島朝市は毎朝開催!

輪島朝市
©石川県観光連盟

輪島朝市は、1000年以上の歴史があり、その始まりは平安時代だとか。神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って、物々交換しあっていたのが、この市の始まりだと言われています。明治時代には毎日市が立つようになり、現在も毎朝開催されています。通称「朝市通り」と呼ばれている約360mの商店街で行われ、今では200以上の露店が立ち並び、観光客で混雑しています。
金沢から輪島へのアクセスは、特急バスまたは車で約2時間。朝市に車でお越しの際は、朝市から徒歩1分のマリンタウン駐車場・朝市駐車場をご利用ください。

■輪島朝市
住所
石川県輪島市河井町2河井町1部
営業時間
8:00~12:00
定休日
毎月第2・4水曜日、1月1日~3日 ※臨時営業あり

新鮮な海産物や干物だけじゃない!食べ歩きも楽しい♪輪島朝市の魅力

輪島朝市のメインは、新鮮な海産物や美味しい干物ですが、売られているのはそれだけじゃありません。農産物や草花、加工品や民芸品、雑貨など、いろいろなものが売られています。そこで、食べ歩きにおすすめなのが、饅頭処つかもとの「えがらまんじゅう」です。練ったもち粉でこし餡を包み、くちなしの実で黄色く染めたもち米をまぶして蒸し上げたおまんじゅうです。その姿が栗のイガに似ていることから、なまって「えがらまんじゅう」となったそうです。

朝ごはんは「朝市さかば」で新鮮な海の幸を使った海鮮丼がオススメ!

朝市を訪れたら、周辺で美味しい朝ごはんもいただきたいですよね。朝市さかばは、朝の7時30分から営業しているので、新鮮な海の幸たっぷりのお食事を楽しめます。海鮮丼や能登丼、輪島ふぐ丼や焼サバ丼といったどんぶりメニューや、焼魚や刺身の定食メニュー、一品物メニューなど、バラエティ豊かに取り揃えています。有料サービスですが、朝市で購入した魚を持ち込んでさばいてもらうこともできます。また、海の幸といっしょに輪島の地酒を楽しむこともできますよ。

買い物はもちろん、食べ歩きや新鮮な海の幸など色々楽しめる輪島朝市!ちょっと早起きして出掛けてみて下さいね♪

■朝市さかば
住所
石川県輪島市河井町1−91
営業時間
7:30~15:00
定休日
第2・4水曜日
電話番号
0768-22-1120
この記事は2017年7月30日に公開されたものを編集したものです。
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