“台湾のハワイ”と呼ばれるビーチリゾート「澎湖島」へ行ってみよう♪

ハワイと緯度がほぼ同じで、山がほとんどなく平坦な地形。透き通るような青い海に白い砂浜。そんな台湾の離島「澎湖(ポンフー)島」は“台湾のハワイ”と呼ばれ、現地では有名なリゾート地ですが、世界的にはまだあまり知られていない秘島です。行くなら人もまだ多くない今がチャンス!

「吉貝沙尾」でリゾート気分を満喫しよう!

ぜひ足を運んでいただきたい観光地をご紹介。まずは、澎湖本島から船で20分ほどのところにある吉貝島にある美しいビーチ「吉貝沙尾」(ジーベイサーウェイ)。330度がビーチというかなり珍しい地形の砂浜です。白い砂浜に海の色がとっても綺麗なビーチで、人が少ないというところもこれまた魅力です♪

■吉貝沙尾

「奎壁山地質公園」

奎壁山地質公園

Photo credit: Bevis Chen on Visualhunt.com / CC BY-SA

神秘的な光景をこの目で見たいと多くの人が訪れる「奎壁山(クイビーシャン)地質公園」。潮の満ち引きによって、道が現れたり消えたりする現象が神秘的!干潮の時には、海上にある島、赤嶼(ツーユゥ)まで歩いて渡ることが出来るんです。なかなか味わえないこの体験、感動すること間違いなしです! このほか、空気が澄んでいることから夜には満天の星が頭上に広がります。まさに大自然が生み出したプラネタリウムそのもの!昼も夜も楽しみがいっぱいな場所ですね。

■奎壁山地質公園

名産品の「サボテンアイス」は必食!

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澎湖島といえば、牡蠣とサボテンが特産品。なかでも、サボテンを使った「サボテンアイス」が名物です。甘酸っぱくてさっぱりとした味わい。アイスというよりシャーベットといったほうが近いかもしれません。サイズは小ぶりなので、しばらくしてからもう1つ食べたくなるくらい美味しいといわれる逸品です!

澎湖島への行き方やベストシーズンは?

ポンフー島 ビーチ

台湾海峡に浮かぶ澎湖島に日本から行くには、直行便は出ていないので台湾本島を経由する必要があります。
台湾本土から船または飛行機の利用ができますが、飛行機が所要時間も短く天候に左右されることも少なくなるので便利です。台北の松山空港から約45分、高雄の高雄空港から約35分で澎湖島の馬公空港に到着出来ますよ。 また、台北からツアーに参加するのもオススメ。旅行のベストシーズンは4〜5月頃。年間を通して風が強く吹く島で、特に冬場は最も風が強くなる時期です。夏は海が綺麗に輝く時期なのでリゾート感をたっぷり味わえるかもしれませんが、台風も来ることが多いので注意です。気温は年間を通して温かく、夏は30℃を超える時もあり、冬でも15℃以下にはならないでしょう。ただし、風が吹くので体感温度はそれよりも下回りそうです。

■澎湖島

青い海と白い砂浜が美しい澎湖島へ。台湾はもう行ったことがあるという方もぜひ、いつもと違う台湾旅行へ出掛けてみませんか?

この記事は2017年8月27日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。