日本で一番大きい国営公園「木曽三川公園」の魅力

日本一大きい国営公園がどこかご存じですか?実は愛知、岐阜、三重の東海3県にまたがる「木曽三川公園」なんです。敷地内にはなんと13箇所も公園があり、様々な施設を利用できます。どんな公園なのか、ご紹介します。

ひろーい公園。どこで何を楽しむ?

13ある公園の一つ、岐阜の「アクアワールド水郷パークセンター」は風車が目印。美しい自然を体験教室などで味わうことができます。同じく岐阜の「長良川サービスセンター」で楽しめるのは予約不要のカヌー体験です。

138タワー

三重の「カルチャービレッジ」は龍の形をした大きな遊具が自慢。愛知の「138タワーパーク」は木曽三川公園のシンボルのタワーが目印です。美しいアーチが2つ重なる138メートルのタワーは展望台になっていて見晴らしも抜群!

季節の花も見どころ

チューリップ

季節ごとの花々も木曽三川公園の魅力のひとつ。春は「木曽三川公園センター」の展望台のふもとにカラフルなチューリップが咲きます。

初夏に見られるのは「138パークタワー」の様々な種類の美しいバラたち。真夏には黄色がまぶしいひまわりが元気に咲き乱れ、秋は秋風にゆれるたくさんのコスモスが。真っ赤なコキアやもみじの紅葉もまた秋らしい風景です。冬には寒空の下つややかなロウバイが咲きます。水仙の凛とした立ち姿も美しいです。各公園に色々な花が咲くので、HPをチェックしてみてくださいね!

工夫を凝らしたイベントがたくさん!

イルミネーション

趣向を凝らしたイベントに参加すれば木曽三川公園を更に楽しめます。例えば毎月開催される「ままず調査団~水辺環境発見~」では子供も大人も一緒になって園内の生き物を捕獲!公園の豊かな自然と触れ合いながら学べるイベントです。春と秋に開催される「ハンドメイド市」では手作りの作品やお花を買うことができます。

そして最大のイベントは冬限定のイルミネーション!広大な敷地に色とりどりの光が溢れ、幻想的でうっとりしてしまいますよ。キャンドルイルミネーションもあり温かみのある炎に癒されるはず♪

アクセスのご紹介

13ヵ所の公園の中から、岐阜県にある「木曽三川公園センター」のアクセスをご紹介します。名古屋方面から車でお越しの際は東名阪自動車道、弥冨ICより約15分です。電車の場合、まず「名古屋駅」からJR関西本線または近鉄名古屋線で「桑名駅」へ行き、養老鉄道に乗り換えて「石津駅」で下車します。ここまでの所要時間は約50分です。石津駅からは海津市コミュニティバスに乗り20分弱ほどで「木曽三川公園駅」に到着です。

四季を彩るお花や楽しいイベントが開催される「木曽三川公園」。広大な公園なので事前に情報をチェックして目的地を決めて訪れるのがおすすめです。一日たっぷり楽しめるので、ぜひ遊びに出掛けてみてください。

■木曽三川公園センター
住所
岐阜県海津市海津町油島255-3
営業時間
<4月1日~6月30日・9月1日~11月30日・3月1日~3月31日>9:30~17:00
<7月1日~8月31日>9:30~18:00
<12月1日~2月末日>9:30~16:30
※イベントにより変更あり
定休日
毎月第2月曜日(4、8、12月を除く/休日の場合は翌平日)
電話番号
0584-54-5531
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