ピンク色のビーチとカラフルな街並みが可愛い♪カリブ海のリゾート「バミューダ諸島」

アメリカ北大西洋にあり、ニューヨークからなら飛行機で約2時間という距離に位置するバミューダ諸島ですが、実はイギリス領!英語が公用語の一つとなっているので、スペイン語圏が多いなか、カリブ海のリゾートエリアの中でも旅行しやすい場所として人気です。

ピンクの砂浜が可愛い「ホースシュー・ベイ」へ行ってみよう!

ホースシュー・ベイ バミューダ諸島

バミューダ諸島にあるビーチの中でも、特に有名なのが「ホースシュー・ベイ」。公共交通機関でのアクセスも簡単なので、とっても人気のスポットなんです。湾曲したビーチでは、プライベート感覚を楽しむことができますよ。

ピンクサンド バミューダ諸島

このビーチの魅力は、何と言ってもエメラルドに透き通る海と美しい砂浜。この砂浜は世界でも珍しいピンク色なんです。シュノーケリングやウェイクボードなどマリンアクティビティも楽しめちゃいますよ♪

■ホースシュー・ベイ

パステルカラーの街並みが可愛い首都ハミルトン

ハミルトン バミューダ諸島

Photo credit: kansasphoto on Visualhunt / CC BY

首都ハミルトンは、カラフルな建物が並ぶ美しい街。美しい自然や街並みだけでなく、ショッピングも楽しめるのがバミューダ諸島の人気の理由のひとつ!ホースシュー・ベイからも車で約20分と、どこからでも行きやすい島のほぼ中心に位置し、メインストリートのフロント・ストリートには免税店もあるので、お土産探しやショッピングにオススメです♪

■ハミルトン

世界遺産の古い街並みが魅力の「古都セント・ジョージ」

セント・ピーター教会 バミューダ諸島

ハミルトンから車で約30分、島の北部には2000年に世界遺産に登録された「古都セント・ジョージ」があります。アメリカ大陸最古のイギリス植民地として知られ、当時の様子を伺う古い街並みを見ることができます。
1600年代に建てられた「オールド・ステイト・ハウス」や「セント・ピーターズ教会」など、カリブの歴史を感じながら観光できますよ。

■セント・ジョージ

カリブ海のミステリー!「バミューダ・トライアングル」

バミューダと聞くと、「バミューダ・トライアングル」を連想する方も多いのでは?このトライアングルはマイアミ、プエルトリコ、そしてバミューダの3点を結んだカリブ海にある三角地帯のことを指します。船や飛行機に乗っている人々が消えてしまうという伝説があり、小説や映画の題材になっています。カリブ海には、こんなミステリアスな一面もあるんですね。

バミューダ諸島へのアクセス

バミューダ諸島へのアクセスは、日本からは直行便がないのでアメリカを経由するのが一般的。東海岸の主要都市からは平均して約2~3時間のフライトです。便の多いニューヨークからは約2時間、マイアミからは約3時間のフライトですよ♪

透き通る海とめずらしいピンクの砂浜、さらに歴史スポットなど見どころが盛りだくさんのバミューダへ、足を運んでみてはいかがでしょうか?アメリカ旅行の日程にゆとりがあったら、バミューダ諸島に足を延ばすのもいいかもしれません。

■バミューダ諸島
この記事は2017年8月30日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。