リゾートも観光もグルメも充実!フランスのニースはいつ行っても最高♪

フランスの南東部にあるニースはフランスを代表するリゾート地。イタリアとの国境に近く、歴史的にはイタリア領だった時代もあるんです。リゾート地という面だけでなく、いろんな文化が混ざり合った独特の雰囲気もニースの魅力。また、地中海性気候のため、一年を通して雨が少なく安定した気候で過ごしやすいので、訪れるシーズンを選ばないのもポイント高いですよね。今回はフランス・ニースをご紹介します。

リゾートといえばビーチ!

ニースのビーチ

ニースの空港から街に向かって移動する途中に見えてくる海の青さには誰もが、きっと感動してしまうはず。空港周辺から街までのあいだ、続くビーチを数えてみると約30か所!ホテルやレストランのプライベートビーチから公共ビーチまで種類は様々。泳ぐだけでなく、マリンスポーツを楽しめる場所もあります。
ニースのビーチは砂浜ではなく砂利なのでサンダルや寝転がれるようなマットを忘れずに持って行ってくださいね。

■ニース

街歩きも楽しい!ニースで押さえておきたい観光スポット

ニース旧市街

ニースはイタリアの領地だった時代が長く、今も旧市街では色とりどりの建物、迷路のように入りくんだ路地などイタリア時代の名残を見ることができます。おしゃれなレストランやショップが建ち並んでいるので、旧市街だけでも一日中楽しめますよ。
ニースの街を高い所から見たいのであれば、キャッスルヒルに行きましょう。高台にあるので、ニースの青い海も旧市街も一望することができます。階段で行くこともできますが、季節によってはエレベーターも動いています。観光用のミニトレインに乗って観光しながら丘の上までアクセスする方法もありますよ。

マセナ広場

ニースの観光の拠点と言えばマセナ広場。ビーチからも旧市街からも近く、ニースに来たなら一度は訪れることになるでしょう。夜はライトアップされ、昼とはまた違う雰囲気になりますのでお見逃しなく!

■キャッスルヒル
住所
Rue des Ponchettes – Rue de Foresta – Montée Montfort – NICE
営業時間
10月1日~3月31日/8:30~18:00、4月1日~9月30日/8:30~20:00
定休日
■マセナ広場

日本人にもおなじみのものがいっぱい!ニースのグルメ

 ソッカ

Photo credit: Trans World Productions on Visual hunt / CC BY-ND

ニースは地中海沿岸にあるので、新鮮な魚介類が豊富にあります。シーフード料理はもちろんのこと、ここは美食の国フランス。たくさんのおいしい料理があります。
日本でもフレンチのビストロなどでお目にかかることのあるニース風サラダ「サラドニース」。本場ではサラダに使う材料や調味料まで決まっているそうですよ。
「ソッカ」はニースのソウルフード。ひよこ豆をつぶして液状にしたものをお好み焼きやクレープのように鉄板に広げ、ピザのように高温の窯で焼いた料理です。甘くはなく、塩やコショウで味付けします。街の食堂や屋台で食べることができます。お店によってふわふわだったりパリパリだったりするそうなので、いくつかのお店で試してみるのもいいかもしれませんね。ワインと相性抜群です!
日本でもおなじみの「ラタトゥイユ」。これもニースの伝統的な家庭料理なんです。野菜の煮込み料理ですが使う野菜は夏野菜。実はラタトゥイユは夏の料理なんです。夏に訪れることがあれば本場のラタトゥイユをぜひ試してくださいね。

ビーチに観光にグルメと、魅力いっぱいのニース。世界中から観光客が訪れるのも納得ですよね。季節問わず楽しめますので、ぜひ次の旅行先の候補地に加えてみてくださいね。

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