• 2018年9月22日更新
  • Maiko

芸術の街・ドイツ「ミュンヘン」で上質な音楽&アートに触れる旅

ドイツのミュンヘンへは日本から直行便(約11時間~12時間)が運航しているのでアクセスも良く、大変人気の観光地です。10月には世界最大のビール祭りオクトーバーフェストがあり、世界中から観光客が集まることでも有名な街。そんな、ミュンヘンは実はアートも音楽も満喫できる大変魅力的な都市なんです。今回は新市庁舎やノイエ・ピナコテーク美術館、バイエルン国立歌劇場をご紹介します。

可愛い仕掛け時計は必見!新市庁舎

ミュンヘン新市庁舎

ミュンヘンの中心・マリエン広場にある新市庁舎は大きく迫力のあるゴシック建築の建物です。なんと11:00と12:00(3月~10月のみ17:00)には、背の高い等に設置された仕掛け時計が鐘の音に合わせて動き出します。32体の小人たちがダンスをしながらくるくると回る姿がとっても可愛い!時間になると多くの観光客が詰め寄せるので、15分前には場所取りをするのがおすすめ。目の前にはSt.Peterskirche(聖ペーター教会)もあるのでついでに立ち寄ってみて。

■ミュンヘン新市庁舎
住所
Marienplatz 8, 80331 München, ドイツ
電話番号
+49 89 23300
営業時間
9:00~18:00

あのゴッホの超有名作品が!?ノイエ・ピナコテーク美術館

ノイエ・ピナコテーク美術館

ゴッホの「ひまわり」と言えば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?ひまわりは、世界で6点現存していて、そのうち一つがこちらの美術館に収蔵されています。3番目の作品とされひまわりが12点あるのが特徴で他と比べて全体的に色鮮やかに描かれており、背景が水色です。日本では東京にある損保ジャパン日本興亜美術館で別のひまわりを鑑賞できるので、事前に違いを知っておくとより面白いでしょう!

■ノイエ・ピナコテーク美術館
住所
Barer Str. 29, 80799 München
電話番号
+49 89 23300
開館時間
9:00~18:00(水曜日のみ10:00~20:00)
休館日
火曜日

オペラに魅了される!バイエルン国立歌劇場

バイエルン国立歌劇場

オーストリアのウィーン歌劇場、ミラノのスカラ座と合わせてヨーロッパ3大歌劇場とされ、本場のオペラを目当てに訪れる人も少なくありません。ドイツの劇場では最大級の広さを誇り、オペラだけではなくコンサートやバレエ公演も行われています。劇場内はシックな赤とゴールドを基調として豪華かつ品格があります。特に天井から吊り下げられた巨大なシャンデリアやライトに照らされたボックス席、バルコニー席は息をのむほどうっとりします。劇場ツアーも行っていて、普段見ることの出来ない劇場裏を見学したり劇場の歴史などが学べるので、きっと貴重な経験になるはず!

オペラのチケット取得方法

チケットは公式サイトから購入可能(英語サイト)で、Schedule(スケジュール)のページからOpera(オペラ)を選択すると、全ての公演スケジュールを確認することができます。「BUY TICKET」にて席を選択できますが、「SOLD OUT」と灰色で表示されているものは売り切れです。席によって金額にて席を選択できますが、誰にも邪魔されずオペラを十分に楽しみたいなら1階の平土間や舞台の正面の席がおすすめ。雰囲気だけでも楽しみたいという方なら格安な立見席もありますよ!

■バイエルン国立歌劇場
住所
Max-Joseph-Platz 2, 80539 München, ドイツ
電話番号
+49 89 218501
劇場内ガイドツアー
10ユーロ

歴史的建造物や絵画・オペラ鑑賞などミュンヘンには魅力がいっぱい!アートに触れる大人の女子旅はいかがですか?

※情報は記事公開日時点のものになります。
Maiko
現オーストラリア在住。オーストラリアの大学を卒業後、シンガポール、マレーシア、オーストラリアで勤務経験あり。 訪れた国は25カ国以上!旅先では必ずその国のアイスクリームを食べることをモットーとしている。 夢は世界一周クルージングの旅。
Instagram:https://www.instagram.com/k.maimai0902/