• 2018年10月6日更新
  • Maiko

パリ旅行に行くなら外せない「ルーブル美術館」を楽しく賢く周っちゃおう!

フランスを訪れたなら一度は行きたいルーブル美術館。知らぬ人のいない名画『モナ・リザ』や彫刻『ミロのヴィーナス』を所蔵する世界的に有名な美術館です。今回はそんなルーブル美術館の魅力や便利なパス、そして美術館内のおすすめカフェをご紹介します。

ルーブル美術館とは?

ルーブル美術館 外観

ルーブル美術館はパリにある巨大美術館。なんと総面積が6万平方メートルにも及び、とうてい一日では見切れない広さです。、起源は12世紀に遡ります。フランスの王フィリップ2世が作ったとされ、その後長きにわたって王宮として使用されてきましたが、1793年に王室の美術コレクションを一般公開するために美術館として開館したのが始まりです。現在では美術館として世界一の来客数を誇っています。

人生で一度は見たい『モナ・リザ』!

ルーブル美術館 モナ・リザ

ルーブル美術館で一番人気のある作品『モナ・リザ』。レオナルド・ダ・ヴィンチによって描かれた、世界で最も有名な油彩画のひとつです。この『モナ・リザ』は現在でも解明されていない謎が多く、モデルの女性の正体についてははっきりと解っていません。モデルはダ・ヴィンチの親友の妻リザ夫人との説や、ダ・ヴィンチの自画像とも言われています。また、このような謎がより多くの人々の興味をそそり、作品の魅力を高めています。『モナ・リザ』はドゥノン翼エリアに展示されていて、このエリアには他にも『ミロのヴィーナス』や『サモトラケのニケ』など有名な作品が集まっているので、必見です!

■ルーブル美術館
住所
Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
電話番号
+33 1 40 20 50 50
営業時間
月・木・土・日曜日:9:00~18:00
水・金曜日:9:00~21:45
定休日
毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
価格
15ユーロ

豪華な夜景も独占♡「Le Café Marly」

ルーブル美術館 ル カフェ マルリー

ルーブル美術館に来たら絶対訪れたいのが、併設されたお洒落カフェ「Le Café Marly(カフェ モリアン)」 。パンやスイーツ、パスタなどの軽食が中心で、かわいいフルーツカクテルも人気のメニュー。
おすすめはやっぱりテラス席!このテラス席からはルーブル美術館の象徴でもあるガラスのピラミッドを見ることができます。特に夜は、ライトアップされたロマンチックなルーブル美術館を見ながら優雅に過ごすことができますよ!

■Le Café Marly(カフェ モリアン)
住所
93 Rue de Rivoli, 75001 Paris, France ※ルーブル美術館隣接
電話番号
+33 1 49 26 06 60
営業時間
8:00~26:00

混雑もらくらく♪便利な「ミュージアムパス」

ルーブル美術館を訪れるのならミュージアムパスが便利!ミュージアムパスは、パリやその近郊の60ヵ所以上の美術館や歴史的建造物に並ばずに、なんと入場できるチケットなんです。チケットは3種類あり、2日間(48ユーロ)、4日間(62ユーロ)・6日間(74ユーロ)より選択できます。ルーブル美術館の他に、人気のオルセー美術館やポンピドゥーセンター、凱旋門やヴェルサイユ宮殿にも使用することができるので滞在中にたくさんの観光地を訪れたい人にとってはとてもお得なパス。チケットは市内のキオスクやビジターセンター、空港のツーリストインフォメーションデスクや対象の観光施設で購入することができます。

パリのルーブル美術館には『モナ・リザ』や『ミロのヴィーナス』など見逃せない作品や、夜景の綺麗なカフェなど魅力がたくさん!是非、便利なミュージアムパスを使ってパリの美と芸術を堪能してくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。
Maiko
現オーストラリア在住。オーストラリアの大学を卒業後、シンガポール、マレーシア、オーストラリアで勤務経験あり。 訪れた国は25カ国以上!旅先では必ずその国のアイスクリームを食べることをモットーとしている。 夢は世界一周クルージングの旅。
Instagram:https://www.instagram.com/k.maimai0902/