珊瑚でできた奇跡の島!沖縄県「バラス島」の絶景とダイビングを楽しもう♪

沖縄県西表島の北にあるバラス島はサンゴの殻が堆積してできた世界でも珍しい島として有名です。人工物がなく、数多くの熱帯魚が生息する透き通った真っ青な海で体験できるシュノーケリングやダイビングといったマリンアクティビティは格別です。また、夕暮れの景色も絶景で幻想的ですよ。

バラス島はどんな場所?

バラス島

バラス島は沖縄県の西表島から船で10分程度の距離にある無人島です。島の名前の「バラス」とはサンゴの殻という意味で、その名前の通り長い年月をかけてサンゴの殻が堆積してできました。サンゴと熱帯魚以外は何もないですが、真っ白なサンゴ礁と海の青のコントラストが美しく、ぜひ一度は訪れてみたい絶景スポットになっています!
人の手は加えられず偶然が重なって出来た島なので、潮が満ちてくるのにしたがって島が小さくなっていきますが、潮がひくとまた現れるので“奇跡の島”とも呼ばれています。バラス島は毎年少しずつ動いているようで、何度訪れても楽しめます♪名前はついていますが、公式の日本地図には掲載されていない不思議な島です。

バラス島に行くならツアーに申し込むのがおすすめ!

バラス島

Photo credit: Kzaral on VisualHunt / CC BY

バラス島に行くためには、西表島の上原港あたりから船で移動する必要があります。多くのツアー業者がバラス島のツアーを企画しているので、是非ツアーを利用しましょう。ツアーは半日で行われるものと、丸1日かけて行われるものがありますが、半日でもバラス島を十分満喫できますよ。
人気どころはシュノーケリングツアーで、きれいな熱帯魚や生きたサンゴ、そして運が良ければウミガメも目の前で見ることができます。その他にも、シーカヤックで漕いで島に到達するツアーや釣りツアー、地平線に沈んでいく夕日を観賞するサンセットツアーなど様々なツアーがあります。体力に自信がある方は、シーカヤックを漕いで島に行くのも良い経験になりますね。このように、ツアーによってはアクティブに過ごすこともゆったり過ごすこともできるので、自分に合った楽しみ方ができるのも嬉しいですね♪

現地でできるマリンアクティビティに挑戦しよう!

バラス島

Photo credit: Kzaral on VisualHunt.com / CC BY

たくさんあるツアーの中でも特にマリンアクティビティに最適の環境で、初めての方でも事前にインストラクターにじっくり講習を行ってもらえるので安心です。
丸1日かけて行うシュノーケリングツアーでは、バラス島のほかに嶋間島も一緒に回ることができます。またツアーの中には、サンセットを見ながらシュノーケリングが体験できるものもあり、日中とは一味違った美しい景色と対面することができますよ。シュノーケリングといえば夏のイメージがありますが、秋のシュノーケリングはより高い透明度の海を見られるので実は人気!冬でもウェットスーツを装着すれば潜れるくらい暖かいので年間を通じて楽しめます。
その他にもダイビングツアーやジェットスキー、サーフィンといった様々なマリンアクティビティが楽しめるので、沖縄旅行の際はぜひ訪れてみてください!

地図にも乗っていない神秘的な島。白い砂浜と青い海がつくる幻の絶景を是非一度見に行ってみたいですね!

■バラス島
住所
沖縄県八重山郡竹富町上原
電話番号
0980-82-6191(竹富町役場)
この記事は2017年10月15日に公開されたものを編集したものです。

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