海外旅行の飛行機乗り継ぎを攻略!“トランジット慣れ”で目指せ旅行の達人!

海外旅行に行くとなれば、便利な直行便やツアーの利用をまず考える方が多いと思います。乗り継ぎを利用すれば費用を抑えられることからあえて利用するのも旅行の達人みたいで憧れますが、ビギナーにはハードルが高く感じられますよね。そんな方の為に乗り継ぎの際におさえておきたいポイントをご紹介します。

乗り継ぎ前の注意点!

空港

海外旅行での「飛行機乗り継ぎ」で、事前に確認しておくべき大切なことは、まず「乗り継ぎ便までの時間」と「乗り継ぎ便の搭乗口」です。
飛行機が到着してから乗り継ぎ便までの時間は、最低2時間は欲しいところ。というのは、到着便の遅延があるかもしれないからです。空港内の移動、入国審査、荷物の受け取り、荷物チェックなどを行うことを考えれば、余裕を持ったスケジュールを立てたいものです。入国審査の書類は、機内で書いておくとスムーズですよ。

また、ヨーロッパへ旅行をする場合は「シェンゲン協定」というものがあり、協定加盟国内での出入国審査が無い場合があります。しかし、加盟国であっても入国審査を実施している国もあるので、事前に調べておきましょう。

荷物の受け取り確認や手荷物の準備もしっかり!

荷物

もうひとつの確認事項は「荷物の受け取り」についてです。
国際便から国際便、国際便から国内便、国内便から国際便と、様々な乗り継ぎがありますが、出発地で預けた荷物をどこで受け取るのか、荷物チェックはどこであるのかを、事前に確認しておきましょう。パスポートや搭乗券、ホテルの情報や空港の情報などは、手元に置いてサッと出せるように準備が必要です。また、乗り継ぎの時間が長くても快適に過ごせるように、機内持ち込みの手荷物に、防寒具や時間をつぶせるグッズもあるといいですね。

待ち時間を楽しく過ごしたい!

シンガポール

乗り継ぎまでの時間が2~3時間くらいなら、食事をしたりお茶を飲んだりして過ごすこともできますが、6時間以上ある場合は、乗り継ぎ地での観光ができるトランジットツアーがおすすめです。シンガポールソウルなどは、短時間でも都市観光ができます。また、乗り継ぎ空港内に免税店、美容室、マッサージ店、レストラン、カフェなどの施設があるかどうかも確認しておくと時間を有効に活用できますよ。

旅行の達人みたいに乗り継ぎを利用するために、準備を万全にして不安なく楽しい旅を!

この記事は2016年10月16日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。