新島に行くなら知っておいてほしい!新島の魅力とおすすめのスポット♪

新島は綺麗な海が有名ですが、実は温泉やグルメ、モヤイ像やトレッキングなど海以外にも楽しめる要素が盛り沢山なんです。その上、島自体がそれほど大きくないので1泊でも十分楽しむことができますよ♪
今回はそんな新島の数、特におすすめしたい注目スポットをご紹介します。

島を代表するフォトスポット!「羽伏浦海岸」に行こう

羽伏浦海岸メインゲート

新島に着いたらまず最初に訪れてほしいのが羽伏浦海岸のメインゲートです。新島のシンボルとも言える人気スポットなので記念撮影にはうってつけ♪海の青さと白い建物が相まって海外をのようなリゾート感が味わえますよ。周辺にはレストランがあるので腹ごしらえをしつつ計画を立ててから島巡りを楽しむのもおすすめです♪

■羽浦海岸
住所
東京都新島村本村

「新島ガラスセンター」でお土産を手作りしよう♪

新島ガラスという特産品をご存じですか?新島とイタリアのリパリ島でしか採れないコーガ石という石材が原料で、オリーブグリーンの柔らかい色合いが特徴です♪その新島ガラスでコップや自分の拳型のペーパーウェイトを作ることができるのが、間々下海岸通りにある「新島ガラスアートセンター」。旅の思い出にオリジナルなお土産を作ってみてはいかがでしょうか?職人さんが丁寧に教えてくれるので、初めての方でも安心して体験することができます。自分用のお土産はもちろん、大切な人へのプレゼントにもぴったりですよ。

■新島ガラスアートセンター
住所
東京都新島村間々下海岸通り
営業時間
10:00~16:30
定休日
火曜日
電話番号
044992-5-1540
ガラス制作料金
2,620円

地元の人にも人気の「湯の浜露天温泉」で疲れを癒そう

湯の浜露天温泉(外観)

海水浴を楽しんだり、自転車で島を巡ったりとアクティブに楽しむ方にぜひおすすめなのが新島港から徒歩10分の「湯の浜露天温泉」。古代ギリシャをイメージして造られた外観は一際目立ちます。「湯の浜露天温泉」は24時間入浴可能で料金はなんと無料♪疲れた体を癒すのはもちろん朝風呂に浸かりながら海を眺めたり、夜の星空を見に訪れたりと目的や時間帯によっていろいろな楽しみ方ができます。足湯以外は水着着用が必須のため、忘れずにしましょう。

■湯の浜露天温泉
住所
東京都新島村間々下
営業時間
24時間入浴可能(清掃時除く)
定休日
料金
無料

気になる新島への行き方は?

羽伏浦海岸

新島へは船か飛行機で行くことができます。最も主流なのは竹芝客船ターミナルからジェット船を利用する行き方です。竹芝客船ターミナル以外では下田港からも高速船が出ており、約4時間で新島に行くことができます。ジェット船や高速船は比較的移動時間が短く済むのであまり時間がない方におすすめです。旅費を安く抑えたいという方には下田港からの高速船か、竹芝桟橋から利用の大型客船がおすすめ。下田港が近い方は一番安く行くことができます。大型客船は時間はかかりますがジェット船や飛行機などに比べて安く新島に行くことができます。最も早く行けるのはもちろん飛行機です。料金は他の行き方に比べて高いですが、調布空港から40分ほどで行くことができます。

■ジェット船(東海汽船)
料金
9,410円~
時間
約2時間20分
出発地
竹芝客船ターミナル
電話番号
03-5472-9999
■高速船(神新汽船)
料金
4,110円~
時間
約4時間
出発地
下田港
■大型客船(東海汽船)
料金
6,140円~(東京発)、5,220円~(横浜発)
時間
約10時30分(東京発)、約9時間(横浜発)
出発地
竹芝客船ターミナル、横浜港
■飛行機(新中央航空)
料金片道
14,100円
時間
約40分
出発地
調布飛行場

サーフィンができる夏場がシベストシーズンですが、夏以外でも楽しめる観光スポットが多く、季節に関係なく観光を満喫できるのが魅力です。沖縄や海外よりも気軽に行くことができる上に離島ならではののんびりとした時間の流れも味わえます♪普段のせわしない生活を忘れ、新島で気持ちも体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

※情報は記事公開日時点のものになります。