ランプの灯りが幻想的な北海道・小樽のカフェ「北一ホール」ピアノの生演奏やソフトクリームも楽しめる♪

「北一硝子」は明治34年創業の由緒あるガラスブランド。小樽の堺町エリアに複数の施設を展開しており、ショップではオリジナルガラス製品を購入することができます。三号館にある「北一ホール」はオイルランプの灯るオシャレなカフェで、ノスタルジックな雰囲気がとっても素敵なんですよ。

167個のランプが灯るノスタルジックなカフェ

北一ホール

北一硝子の三号館にあるカフェ「北一ホール」。こちらの店内に使われている照明はすべてガラス製のオイルランプ。全部で167個も使用されていて、毎朝8:45から一つ一つ手作業で火を灯していく「点灯式」がとても幻想的なんです。一日一回しか開催されないので、興味のある方はお見逃しなく!

北一硝子三号館・北一ホール
Photo credit: Gemini st. via Visualhunt.com / CC BY

各テーブルの上にランプが置かれ、厳かな雰囲気の中でカフェを楽しむことができますよ。また、ステンドグラスの窓やランプがたくさんついたシャンデリアも見どころです。ランプならではの優しい灯りに癒されますね♪

平日にはピアノの生演奏もあります♪

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店内では祝祭日を除く平日にピアノの生演奏を楽しむことが出来るんです!演奏は毎日計3回で、それぞれ約30分間行われます。生演奏だからこその暖かい音色とランプの灯りにうっとりしちゃいそう♪北一ホールはロマンチックな雰囲気があってデートにもピッタリなので、カップルで訪れるのもオススメのスポットですよ。

北一ホール限定!北海道産のミルクを使用したソフトクリーム

北一ホールではカフェメニューや食事メニューも揃っていますが、中でもおすすめが「北一特製ミルクティソフト」。北海道産牛乳で茶葉を煮だして作るミルクティーを使用した、北一ホール限定のソフトクリームです。濃厚なのに後味はスッキリ!ぜひ、味わってみてくださいね♪

北一ホール周辺の小樽観光スポットも行ってみて

北一硝子

北一ホールの周辺には小樽の素敵な観光スポットが点在しているので、北一ホールでカフェブレイクを満喫した後は、周辺の散策がオススメですよ。

小樽運河

例えば小樽と言えば絶対に外せない「小樽運河」や、小樽運河から徒歩約10分でいける「三角市場」。写真だけでなくお土産を購入するのにもオススメな「小樽オルゴール堂」や、フォトジェニックスポットして人気な「旧手宮線跡」などなど。

見どころがたくさんあり、散策にピッタリな小樽。デートにも、散策中の休憩にもピッタリな北一ホールにぜひ足を運んでみてくださいね♪

■北一ホール(北一硝子)
住所
北海道小樽市堺町7-26
営業時間
8:45〜18:00(L.O.17:30/食事メニューL.O.15:00)
演奏スケジュール
平日 14:00~14:30、15:00~15:30、16:00~16:30
定休日
電話番号
0134-33-1993

この記事は2017年10月27日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。