チリの定番観光スポット知っていますか?日本の反対側は絶景の宝庫♪

日本から30時間かかるチリ。日本の真裏に位置し、直行便もないことから行きづらい場所ではありますが、チリには旅人が目指すとっておきのスポットが沢山あるんです♪

一生に一度みてみたい!イースター島と言えば「モアイ像」!

イースター島 アフ・トンガリキ

チリと聞けば、まず頭に浮かぶのが「イースター島」そして「モアイ像」ですよね。イースター島は現地語で「ラパ・ヌイ」と呼ばれ、なんと島全体がチリの国立公園に指定されており、1995年に世界遺産にも登録された歴史ある島なんです。
島の至るところに巨大なモアイ像が並んでいますが、写真撮影にも実際に触れ合うにもオススメのスポットを4つ紹介します!

1.ラノ・ララク山のモアイ像

イースター島 ラノララク

モアイ像製造工場だった山で、倒れたままだったり座っていたりと様々な姿のモアイ像が約400体もいます!沢山の作りかけのモアイにも会えますよ。

2.アフ・トンガリキ

イースター島 アフ・トンガリキ

海を背に、15体のモアイが並ぶ絶景スポット。日の出&モアイの共演をぜひ写真に収めてください!1960年のチリ沖大地震津波で流されたモアイ像の修復作業では、日本の企業も手伝っているという日本との関わりも深い場所なんです。

3.アナケナビーチ

イースター島 アウ・ナウナウ
Photo credit: travelwayoflife on Visualhunt / CC BY-SA

ヤシの木が生えているビーチに7体のモアイが建つ光景は圧巻です!

4.アフタハイ

イースター島 アフタハイ

イースター島にあるモアイ像の中で唯一、目のあるモアイ像があるのがここ。夕日が沈む時間帯に行くのがオススメで、郷愁を感じる一枚が撮れます。

イースター島
アクセス
サンティアゴから:飛行機で約5~6時間
タヒチから:飛行機で約5時間

アタカマ砂漠は美しい星空が広がるスポット♪

チリ アタカマ砂漠

世界三大砂漠のひとつ、アタカマ砂漠。世界一美しい星空がみれると言われるスポットで、まるで宇宙が頭上に広がるような絶景が広がっています。世界中の人たちがこの素晴らしい星空を目の当たりにしようと、連日訪れています。世界で最も乾燥している砂漠で、その影響から晴天率が非常に高く、昼と夜の寒暖差が大きい気候が、このような神秘的な星空を生み出しています。まさに自然の賜物。遠く離れた場所ですが、1度は見てみたいですね♪

アタカマ砂漠
アクセス
<飛行機>サンティアゴ空港からカラマ空港まで最短2時間、 カラマ空港からアタカマ砂漠へは直通のミニバス有
<バス>サンティアゴから長距離バスで約20時間

バルパライソはカラフルな街並みが可愛いアートな港町♪

チリ バルパライソ通り
Photo credit: checkyourhead90 on Visualhunt / CC BY-ND

チリの首都サンティアゴから西へ約120㎞のところに、とてもカラフルで乙女心がくすぐられそうな港町「バルパライソ」があります。スペイン語で“天国の谷”を意味するのだそうです。
2003年に世界遺産に登録されたこの街は、とにかく色鮮やかな建物が建ち並んでいます。芸術家を中心に、住人が描いたウォールアートで溢れている様子を目当てに多くの観光客が訪れます。
しかし治安はあまり良くないので、身の回りに十分に気を付けてくださいね。

バルパライソ
アクセス
サンティアゴからバスで約2時間
6:00~22:30 ※毎日15分間隔で運行

馴染みがない国ですが、魅力溢れる観光スポットが多いチリ。長い休みが取れた暁にはぜひとも行きたい旅行先の一つですね!

この記事は2016年10月18日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。