• 16/10/18
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トリドリ編集部

日本の反対側は魅力いっぱいの場所ばかり♪チリの定番観光スポット、アナタは知っていますか⁈

日本から30時間かかるチリ。日本の真裏にあるという事で、直行便もないしなかなか行きづらい場所ではありますが…チリにはイースター島だけでなく女子の心に響くとっておきのスポットが沢山あるんです♪

イースター島

イースター島のモアイ像の画像

Photo credit: nyanchew via Visual Hunt / CC BY

“チリ”と聞けば、まず頭に浮かぶのが「イースター島」そして「モアイ像」。現地語でラパ・ヌイと呼ばれるその場所は、なんと島全体がチリの国立公園に指定されていて、1995年に世界遺産にも登録された歴史ある島。島の至るところに巨大なモアイ像が並んでいますが、写真撮影にも実際に触れ合うにもオススメのスポットは4つ!

1.ラノララク山のモアイ像
モアイ像製造工場だった山。倒れたままだったり、座っていたりと様々な姿の約400体のモアイ像がいます!沢山の作りかけのモアイにも会えます。

2.アフ・トンガリキ
海を背に、15体のモアイが並ぶ絶景スポット。日の出&モアイの共演を写真に収めてください!修復作業には日本の企業も手伝っているという、日本との関わりも深い場所です。

3.アナケナビーチ
ヤシの木が生えているビーチに7体のモアイが建つ光景も圧巻!

4.アフタハイ
イースター島にあるモアイ像の中で唯一、顔のあるモアイ像がこれ。ここへは夕日が沈む時間帯に行くのがオススメです。

■イースター島
サンティアゴから:飛行機で約6時間(約586USドル~)
タヒチから:飛行機で5時間10分
※日本からイースター島へ直接行きたい場合は、サンティアゴへの直行便はないので、日本―タヒチの直行便を利用し、タヒチ経由で行くことを推奨します。

アタカマ砂漠


世界三大砂漠のひとつ、アタカマ砂漠。最近“世界一美しい星空を見れることができる”とTV番組などでも紹介された、まるで宇宙が頭上に広がるような絶景スポット。世界中
の人たちがこの素晴らしい星空を目の当たりにしょようと、連日訪れています。世界で最も乾燥している砂漠で、その影響から晴天率が非常に高く、昼と夜の寒暖差が大きい気候が、このような神秘的な星空を生み出しています。まさに自然の賜物。遠く離れた場所ですが、1度は見てみたいですね♪

■アタカマ砂漠
チリの首都サンティアゴから
(飛行機)サンティアゴ空港からカラマ空港まで最短2時間。(約50~400USドル)
     カラマ空港からアタカマ砂漠へは直通のミニバス有(約10USドル)
(陸路)長距離バスで約20時間(約55USドル~)

バルパライソ

kachiさん(@kachikatsu)が投稿した写真


チリの首都サンティアゴから西へ約120㎞のところに、とてもカラフルで乙女心がくすぐられそうな港町が♡その街の名は「バルパライソ」。スペイン語で“天国の谷”を意味するのだそうです。2003年に世界遺産に登録されました。とにかく色鮮やかな建物が建ち並んでいます。そして落書きアートも沢山。落書きといっても、チリの芸術家が描いたものが多いそうで、まるで芸術作品のようなこの落書きを見るために訪れる観光客も多いのだそうです。治安は非常に良くない…ので身の回りには十分に気を付けながら、是非立ち寄ってみてくださいね。

■バルパライソ
チリの首都サンティアゴから
(バス)約2時間 ※毎日15分間隔で運行(6:00~22:30)(約7USドル)