トリドリ編集部

大分県、豊後大野市の絶景の滝&幻想的な水中鍾乳洞巡りがかなりオススメ!

大分県の南部に位置する豊後大野市には、滝がたくさんあることをご存じですか?今回は迫力ある滝や、ノスタルジックな写真が撮れる滝、そして世界でも珍しい水中鍾乳洞をご紹介しますよ♪

ナイアガラの滝みたい!日本の滝100選にも選ばれた「原尻(はらじり)の滝」

原尻の滝

「原尻の滝」は「日本の滝100選」に選出された名瀑で、規模は大きくありませんが幅が広くでナイアガラの滝を彷彿とさせる姿です。滝の落ち口の上に道路が通っているので、間近で迫力ある滝の流れを見ることができますよ。
また、近くには「道の駅原尻の滝」があり、併設されているレストランから滝を眺めることができます。絶景を見ながら休憩できるのでオススメですよ♪

■原尻の滝
住所
大分県豊後大野市緒方町原尻
HP
http://sato-no-tabi.jp/sights/harajiri_falls/
■道の駅 原尻の滝
住所
大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
営業時間
3~11月/9:00~17:30、12~2月/9:00~16:30
定休日
元日・大晦日
電話番号
0974-42-2137
HP
http://harajirinotaki.grupo.jp/

国の登録記念物にもなっている「沈堕(ちんだ)の滝」

こちらも幅広で大迫力の滝。元々発電所があった場所で、ノスタルジックな風景の中に佇んでいて魅力的です。国の登録記念物であるこの滝は、室町時代に水墨画家の雪舟が訪れて作品を残していることにちなみ、秋には「雪舟まつり」が開催されます。

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滝の近くには、明治時代に造られた発電所跡地があります。緑に覆われた遺跡のような姿がフォトジェニックで、撮影スポットとして人気です!

■沈堕の滝
住所
大分県豊後大野市大野町沈堕
電話番号
0974-35-3601(ぶんご大野里の旅公社)

古代へタイムスリップ!幻想的な「稲積(いなずみ)水中鍾乳洞」

稲積水中鍾乳洞

こちらは恐竜の時代よりもさらに昔の約3億年前に形成された鍾乳洞で、阿蘇火山大噴火により水没し、世界的にも珍しい水中鍾乳洞になりました。 洞内のほとんどを歩いて見学することができ、無数の鍾乳石や透明度が高く底なしに見える渕など、幻想的な世界が広がります。
今なお研究が進められており、確認されている中では日本最長の水中鍾乳洞です。年間を通じ約16℃なので、暑い時期にヒンヤリ涼しい散策を楽しみたい方にオススメですよ♪

■稲積水中鍾乳洞
住所
大分県豊後大野市三重町大字中津留300
営業時間
9:00~17:30
料金
大人/1,200円、大学生/1,000円、中学・高校生/800円、4歳~小学生/600円
定休日
電話番号
0974-26-2468
HP
http://www.inazumi.com/
※情報は記事公開日時点のものになります。