• 16/06/18
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トリドリ編集部

え?!ここは一体どこの国?近年話題の極上ビーチリゾートは、なんとベトナムの”ニャチャン”!

ビーチリゾート

Photo credit: calflier001 via Visualhunt.com / CC BY-SA

東南アジアの中でもベトナムは、リゾート地というよりも、活気に溢れた市場、四六時中行き交う無数のバイク、屋台で食べる庶民派グルメなどのイメージが先行しがちではないでしょうか?そういった東南アジアならではの喧騒を感じることのできるベトナムは長年観光地として大人気ですが、実は近年ベトナムのあるビーチリゾートが大変話題になっています。

その名も”ニャチャン”!一体どんな場所なのか、リサーチしてみましょう!

ニャチャンはホーチミンより電車で7時間ほどの場所に位置するベトナムきっての極上リゾート地。欧米人には古くから親しまれてきており、今ではニャチャンに移り住む外国人移住者が増加の一途を辿っているという噂まで!その中でも特に多いのがロシア人なのです。ロシアから最も近いリゾート地として、古くから親しまれてきたニャチャンは、なんと珍しくロシア料理店が多く、英語のほかにロシア語を話せる人も最近増えてきています。

ニャチャン

Photo credit: manhhai via VisualHunt / CC BY

ニャチャンは駅を挟んで北と南のエリアに分かれており、南エリアには7キロ弱にも及ぶ美しく透明なニャチャンビーチが一面に広がります。観光客用のホテル、バックパッカーホステルなどが軒を連ね、レストランやお土産屋さんと、リゾート感満点!また夜の浜辺はライトアップされて、とってもロマンチックな雰囲気になります。ズバリ南の楽園という名がピッタリのニャチャン、しかし実はビーチだけはなく、その他も観光名所もたくさんあるのです!
南エリアであれば有名なニャチャン大聖堂、また外国人観光客の少ない北エリアは、観光名所の数々さらにが楽しめるエリア!

ロンソン寺

Photo credit: Two Roses via Visual hunt / CC BY

大きな仏像がそびえ立つロンソン寺や、ショッピングが楽しめて活気溢れるダム市場、近年話題の”泥風呂”が楽しめるタップ・バー・ホットスプリング・センターは絶対に欠かせません!

ビーチをのんびりするも良し、街を散策するも良し、ニャチャンは魅力たっぷり!是非この夏遊びに行ってみませんか??

■ロンソン寺アクセス

ニャチャン駅から徒歩7分です。