• 16/10/16
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トリドリ編集部

南十字星観測やクリアブルーの海でダイビングを楽しもう!日本最南端の島「波照間島」の魅力をご紹介!

波照間島

日本最南端の有人島「波照間島」。
美しい波照間の海の青色は、「ハテルマブルー」と呼ばれています。

島内で唯一、海水浴を楽しめる「ニシハマ」は、スーッと透き通った透明度の高い海で、波も穏やか。
八重山諸島の中でも、屈指の美しさを誇る海として有名です。シャワーや更衣室も完備されているので安心。

島の北部~東部には、シュノーケリングやダイビングのスポットが多くあります。
事前にダイビングショップで予約するか、シュノーケルセットを持って出かけましょう。

島の南端にある「星空観測タワー」。
波照間島は北回帰線に最も近い位置にあるため、見られる星の数が国内では最も多いと言われています。
4月下旬〜6月中旬まで、天気が良ければ南十字星を観測することもできますよ。
屋上に設けられた200㎜屈折式望遠鏡を覗き込めば、日常では見ることができない、素晴らしい満天の星を堪能することができます。

幻の泡盛で有名な波照間酒造所の「泡波」。
波照間島内での流通を目的として造られているので、その生産量は非常に少なく、島外に出荷されることはほとんどありません。
かすかな塩分を含んだ波照間島の地下水から造られる泡盛は、スッキリとした口当たりで飲みやすいと評判です。
旅行の際はぜひ1度ご賞味あれ!お土産にもオススメです。

波照間島へのアクセスは、石垣島から安栄観光の高速船に乗船し、約60~70分。
ただ強風、高波や台風の影響などで、欠航になる場合もあり。
そんな時は「貨客船フェリーはてるま」で行くことも可能です。所要時間は約2時間半。
いずれの場合も、船が苦手な人は酔い止めをお忘れなく!

リゾートホテルのない波照間島での宿泊は、民宿が定番。
好みの宿を見つけて、日本最南端の波照間トリップを満喫してくださいね!