• 2016年12月16日 更新
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Yokito

長い付き合いになるものだから…パスポート写真を綺麗に撮るコツ、お教えします♪

日本のパスポート

Photo credit: omoon via VisualHunt / CC BY-ND

パスポート用の写真を撮る機会はあまりありませんよね☆一度作ると5年もしくは10年と使用する大事なもの。写真うつりが悪いと、後々恥ずかしい思いをすることになるかもしれません!そこで今回はパスポート用の写真を上手く撮るコツをご紹介いたします☆
写真をとるイメージ
パスポート用の写真は、デジカメやアプリで撮影することもできます。しかし、背景やサイズ、画質によってNGが出てしまうことも多いため、証明写真機か写真屋さんでの撮影が無難。コツさえ掴めば、どこでも納得する写真が撮れるので、要点ごとに見ていきましょう!!

撮影前の、ひと工夫で差がつく?

パスポート写真

photo by: sasaki_ikue

耳は出した方が良い?!
小顔効果を狙って、髪で耳を隠してしまっていませんか?一見小顔に見えそうですが、印象を暗くしてしまい、後悔する写真になりかねません!横髪は耳にかけている方が見た目もスッキリして清潔感があり、明るい印象の写真になります。また髪型をアップにするのも同様の効果が得られオススメです!!

首周り・デコルテを見せて小顔に!
また写真を撮る際に重要なのが、首周りの印象。首周りを出すと細く見える傾向にあり小顔効果にも繋がります☆その為、ハイネックなどの衣類はNG。オススメはV字ネックやU字ネックのタイプで、女性らしさはもちろん全体がスッキリ見えて好感度の高い写真が撮れます。濃い色のジャケットを羽織ることで、さらなる細見せ効果も得られますよ☆

気をつけて!これは避けた方がいいみたい

派手な女性

オシャレ第一!派手派手な服
長い付き合いになるパスポート写真では、派手な色・柄の服装は避けた方が無難。胸元を強調した服装も控えましょう。ナチュラルな色合いかつ、清潔感のある服装にすることで、明るい印象の写真になります♪ビジネスシーンでも使う可能性があるものなので、好感度を意識しましょう!!

気合2割増しの濃いめバッチリメイク
ついつい写真うつりが良くなるよう濃いメイクをしてしまう人がいますが、実はNG。メイクはハッキリうつるため、後々「あれ…?」と思う写真になってしまいます。特に口紅やチークの色を濃いものにしてしまうと目立ちすぎるので、あくまで通常通りのメイクを心がけましょう!

撮影時にやってみて☆おすすめ裏ワザはこれ!

デカ目効果を狙うなら…
デカ目効果を狙いたいアナタは、撮影する直前にギュッと目をつむってから直前にパッと開けるのがオススメ!!デカ目効果はもちろん、黒目の大きい明るい印象の写真になります☆

撮影時は、目の前に赤ちゃんがいると想像して♪
撮影する時、どうしても顔がこわばって自然な笑顔を作るのが難しいことってありますよね。パスポートの場合は、歯を見せずに軽く口角を上げる程度の微笑みが理想的。そこでオススメなのが目の前に赤ちゃんがいると想像すること。自然と優しい笑顔を作ることができますよ!!

arisa fujiwaraさん(@aripun)が投稿した写真


軽く顎を引くのも忘れずに!
最後のポイントは、軽く顎を引いておくこと!緊張すると顎が上がりがちですが、撮影時に軽く引くことで、スッキリとした小顔効果が得られます♪しかし引きすぎるとカメラを睨みつけているように見えるので、“軽く”を意識しておきましょう♪

jun fukataさん(@junjuuun408)が投稿した写真


長いお付き合いになるパスポート写真も、以上のことを意識するだけで後悔しない綺麗な写真になること間違いナシ☆お気に入りの一枚でパスポートを作っちゃいましょう!

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。