福島県の宿場町「大内宿」がいい雰囲気♪江戸時代の風情を感じる大人女子旅

福島県南会津下郷町にある「大内宿」。茅葺屋根が軒を連ねる集落が残り、江戸時代の風情溢れる観光スポットです。四季折々の景色が美しく、年間約100万人の観光客が訪れるんですよ。

江戸時代にタイムスリップ!?風情ある町並みを楽しむ

大内宿

大内宿は江戸時代に、会津若松から日光今市を結ぶ下野(しもつけ)街道に作られた宿場町。江戸に向かう大名や旅人の宿場として重要な役割を担っており、600人もの大名行列が滞在したという記録も残っています。当時はとても賑わっていたことが想像できますね。

雪の大内宿

現在は30軒を超える茅葺屋根の民家が街道の両脇に並んでおり、貴重な景観を見ることができるんですよ。歴史を感じる風情ある町並みが美しく、春は新緑、秋は紅葉など。季節ごとに異なった趣が楽しめます。特に雪景色は人気で、毎年2月の「雪まつり」には多くの観光客で賑わいます。

江戸時代の暮らしぶりを復元した「大内宿町並み展示館」

大内宿のほぼ中央に位置する「大内宿町並み展示館」。江戸時代に本陣があった場所に建てられました。殿様専用の玄関や囲炉裏、風呂などが復元されていて、当時の生活を垣間見ることができるんですよ。館内には、茅葺屋根に関する資料やかつて使用されていた民具といった貴重な品々が展示されています。大内宿を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

■大内宿町並み展示館 (大内宿本陣跡)
住所
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本8
開館時間
9:00~16:30
料金
大人/250円、小・中学生/150円
休業日
12月29日~翌年1月3日
電話番号
0241‐68‐2657
HP
http://town.shimogo.fukushima.jp/?s=%E5%A4%A7%E5%86%85%E5%AE%BF%E7%94%BA%E4%B8%A6%E3%81%BF%E5%B1%95%E7%A4%BA%E9%A4%A8&submit

おみやげ選びやご当地グルメを楽しもう!

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大内宿は全長約450mに渡り、土産店や食事処などが並んでいます。会津木綿や会津塗など福島の伝統工芸はもちろん、焼きものや民芸品といった素朴なお土産があって目移りしちゃいます♪

ねぎそば

大内宿を訪れたほとんどの方が食べるのが名物「高遠そば」。大根おろし汁と鰹節の入った蕎麦つゆでいただくのが特徴の、その名の通り高遠が発祥のお蕎麦です。「ねぎそば」とも呼ばれ、箸の代わりにネギを1本使って食べるのがとってもユニーク!薬味としてネギをかじりながら蕎麦と一緒に食べると、食べにくいですがとっても美味しいし、楽しいですよ♪とは言え、ちゃんとお箸もあるのでご安心を。

■大内宿 三澤屋
住所
福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1
営業時間
10:00~16:30
休業日
1月4日~1月7日
電話番号
0241-68-2927
HP
http://www.misawaya.jp/

大内宿の幻想的な夜を満喫♪

大内宿

昼間の散策も楽しい大内宿ですが、夜には「大内宿ナイトウオークツアー」に参加するのもオススメ。行灯が灯る幻想的な風景を楽しむことができます。今年2017年は4月29日(土)~11月25日(土)に開催。会津若松駅から専用バスに乗車し、大内宿では地元案内人によるガイドがついているので、初めて行く方でも安心ですね♪
江戸時代の貴重な町並みを残す大内宿。趣ある景観が楽しめるだけでなく、名物グルメも堪能できるので、ぜひ次の旅行の候補に加えてみてくださいね♪

■会津トラベルサービス株式会社
住所
福島県会津若松市白虎町227
電話番号
0242-22-5060
ツアー料金
一人/3,000円
HP
http://www.aizutravel.com/course/detail.php?id=2054
■大内宿
住所
福島県南会津郡下郷町大内山本8
電話番号
0241-68-3511(大内宿観光協会)※平日9:00~16:00のみ
HP
http://ouchi-juku.com/
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