インスタ映えが狙える♪埼玉県の昭和レトロな「玉川温泉」へ行ってみよう!

玉川温泉は、昭和レトロな雰囲気が情緒たっぷりな日帰り天然温泉。玄関前には昔ながらのポストやミゼットと呼ばれる三輪自動車などが置かれ、館内に入るとブリキ看板やおもちゃなどが飾られています。どこかノスタルジックな気持ちになれて、インスタ映えもバッチリなんですよ。
入館料は時間帯によって異なりますが、平日の10時から20時までは大人800円です。入浴料を含め、休憩処や図書館など館内施設使用料も含まれています。

美肌や冷え症に効果有り♪

昭の湯

提供:玉川温泉

玉川温泉は、秩父古生層という恐竜がいた時代の古い地層から湧出しています。地下1,700mから汲み上げられた良質な湯はアルカリ性単純温泉で、肌がツルツルになる美肌効果が期待できるほか、身体の芯から温まるので冷え症や疲労回復などに効くのだとか。日頃の疲れを癒すには、ゆっくりと浸かりましょう。

和の湯のテラス

提供:玉川温泉

「昭(あきら)の湯」と「和(なごみ)の湯」の2種類があり、男女の浴室は毎週日曜日に入替となります。「昭の湯」は湯に浸かりながら窓の外に広がる景色を眺められる岩露天風呂が自慢で、雄大な里山の自然を感じられますよ。
「和の湯」は下町の銭湯のような雰囲気で、赤富士が描かれた壁画がなんとも郷愁を誘います♪露天風呂には木をふんだんに使ったテラスがあり、火照った身体をクールダウンするのにオススメです。

泉を楽しんだ後はショッピングやグルメを満喫♪

昭和レトロ感のある廊下

提供:玉川温泉

湯浴み後は、館内で食事やショッピングを楽しんだり、のんびり休憩したりと思い思いの時間を過ごしましょう。ショップには懐かしい駄菓子や全国各地から集めた60種類ものご当地サイダーなどがあり、見ているだけでもワクワク♪
ケロリングッズもあるので、銭湯でよく使われている黄色が目印のケロリン桶をゲットするのもいいかも。地元の特産品も揃っていますよ。

ハンモック

提供:玉川温泉

お腹が空いたら館内にある玉川食堂へ。地元の素材を使ったうどんや定食をはじめ、ハムカツや揚げパンなど“昭和グルメ”がいただけます。かき氷やシベリアプレートなどのスイーツとコーヒーを一緒に楽しむのもいいですよね。テラスにあるハンモックで一眠りしたり、図書館で読書をしたりと、静かなひとときも過ごせますよ。

玉川温泉へのアクセスは?

玉川温泉外観

提供:玉川温泉

首都圏から車で行く場合は関越自動車道「東松山I.C.」を降り国道254号線を経由して約1時間30分。公共交通機関を利用する場合は東武東上線「武蔵嵐山駅」からときがわ町路線バス「十王堂前経由 せせらぎバスセンター行き」に乗り、「十王堂前」で降りましょう。バスの乗車時間は約20分、バス停からは歩いて約10分で、首都圏からの合計所要時間は約2時間です。また、JR八高線「明覚駅」からはタクシーで約8分となります。
玉川温泉は東京から近く、夜は10時まで、土日祝日は朝5時から営業しているので、長く楽しめるのが嬉しいですよね。

タイムスリップしたような感覚に浸れる「玉川温泉」。昭和レトロな館内で写真を撮って、インスタ映えを狙いましょう♪日帰りのお出かけスポットとして、オススメ!

■玉川温泉
住所
埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川3700
電話番号
0493-65-4977
営業時間
平日/10:00~22:00(最終入館21:30)
土日祝日/5:00~22:00(最終入館21:30)
休業日
無 ※メンテナンス時は休業
入館料
<平日/10:00~20:00>大人/800円、子ども(小学生)/400円、未就学児/200円
<平日/20:00~22:00>大人/420円、子ども(小学生)/200円、未就学児/100円
<土日祝日/5:00~8:00>大人/600円、子ども(小学生)/300円、未就学児/100円
<土日祝日/8:00~20:00>大人/850円、子ども(小学生)/400円、未就学児/200円
<土日祝日/20:00~22:00>大人/420円、子ども(小学生)/200円、未就学児/100円
※3歳未満は無料

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