タイのエメラルドケーブってどんなとこ? ムック島のモラコット洞窟が素敵すぎる!!
女子旅でも人気の高い東南アジアのタイ・ムック島にある絶景スポット「モラコット洞窟(Morakot Cave)」。海がエメラルドに輝くことから、タイ語でエメラルドを意味する「モラコット(Morakot)」と呼ばれる場所です。一体どんな場所なのでしょうか?
目次
絶景スポット「モラコット洞窟」って、どこにあるの?
タイの首都バンコクから飛行機と車を乗り継いで約2時間半の離島「ムック島(Ko Muk)」は、大自然がそのままの形で残る絶壁で囲まれた島です。付近のトラン海でも3番目に大きな島で、美しい秘島として知られています。
このムック島を訪れる観光客の一番の目的こそが、絶景スポットとして名高い「モラコット洞窟(Morakot Cave)」なんです。
モラコット洞窟を抜けると広がる絶景ビーチ!!
この「モラコット洞窟」は、干潮時に現れるムック島の西側絶壁のわずかな高さの洞窟のこと。この洞窟の入口からは幅約10m、直径約80mの真っ暗な水路が繋がっており、その水路を1人ずつ順番に洞窟奥まで泳いで行きます。
この水路を泳ぎ奥まで抜けると目の前に広がるのはなんと、エメラルド色の美しい絶景の入江。干潮時にしかアクセスできない、あたりを石灰岩の断崖に囲まれるという“秘密の入江”といった雰囲気は、まるで映画のワンシーンのようです。洞窟の小さな入り口からは想像がつかない光景に、観光客が夢中になるのも頷ける美しさです。
モラコット洞窟へアクセス方法は? 現地ツアーを利用しよう
モラコット洞窟へ行くには、トラン空港から車で1時間程離れているパークメン桟橋からボートで約40分です。ムック島内のホテルから出発する現地ツアーを利用するのが便利です。
モラコット洞窟(エメラルドケーブ)
洞窟を抜けた人だけが見られる絶景のビーチ。エメラルドに輝くモラコット洞窟へ行ってみませんか?
この記事は2017年7月4日に公開されたものを編集したものです。
※情報は記事公開日時点のものになります。