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“天国に一番近い島”ニューカレドニアで楽しむ4日間の女子旅モデルプラン!

ニューカレドニアと言えば、地球上で“天国に一番近い島”と呼ばれ、大変美しいビーチが楽しめるリゾート。面積は四国と同じくらいで、気候は年中初夏のような過ごしやすさとなっています。
天国というとなんだかすごく遠いイメージがありますが、実は4日間あれば楽しめちゃう近さなんです!直行便で9時間前後と、ハワイとそこまで変わらないので、ビーチリゾートを楽しみたい方には本当にオススメです!それではどんな場所なのか見てみましょう☆

目次

  1. ニューカレドニアはどんなところ?
  2. ニューカレドニアを4日間で楽しむには?
  3. ニューカレドニア1日目
  4. ニューカレドニア2日目
  5. ニューカレドニア3日目

ニューカレドニアはどんなところ?

ニューカレドニア ヌメアのハーバー
ニューカレドニア ヌメアのハーバー

ニューカレドニアというと“天国に一番近い島”とも呼ばれるほどの美しいビーチが有名ですが、それだけではありません。ニューカレドニアの首都「ヌメア」は、素敵なカフェやレストラン、ショッピングスポットでいっぱい!!洗練された都会の雰囲気を楽しみつつ、観光スポットとして街のシンボルにもなっているセイント・ジョセフ教会や、ヌメアの街を一望できるエフオーエルの丘など見所満載です。早朝からマルシェなども開催しているため、ショッピングも楽しめちゃうんです。

ニューカレドニアを4日間で楽しむには?

ニューカレドニア フラミンゴの浮き輪に乗る女性
ニューカレドニア フラミンゴの浮き輪に乗る女性

しかしニューカレドニアに来たなら、絶対に訪れたいのが周辺の離島。少なくともイル・デ・パン島とウベア島はマストで抑えておきたい人気の島です。
せっかくニューカレドニアに行くなら離島だって絶対行きたい!それでは、都市部と離島を両方楽しめるモデルプランをご紹介しますね。

ニューカレドニア1日目/ヌメアのホテルで疲れを癒す

1日目は移動に費し、ヌメアのホテルに宿泊することになります。
ニューカレドニアに行く直行便はエアカラン1社で、1日1便のみ。現地に22:50着になるので、ホテルに着いたらゆっくり休んで、飛行機移動の疲れを癒しましょう。

ニューカレドニア2日目/イル・デ・パン島かウベア島へ!

イル・デ・パン島とウベア島は国内線で30分程度でいけるので、日帰り可能!
両方行くのは大変ですが、どちらかなら充分楽しめるんです!

イル・デ・パン島

ニューカレドニア イルデパン島・ピッシンヌナチュレル
ニューカレドニア イルデパン島・ピッシンヌナチュレル

“海の宝石”と例えられるイル・デ・パン島は主に欧米の観光客に人気のある島で、アクティビティが充実しています。エメラルドブルーの澄み渡った遠浅のビーチは、この世のものとは思えない美しさです。
島の観光名所でもある天然のプール「ピッシンヌ・ナチュレル」をぜひ訪れてみてください。熱帯魚やサンゴ礁を心ゆくまで楽しめますよ。
イル・デ・パンは静かにのんびり過ごす島なので、ジェットスキーやパラセイリングのような遊びはありませんが、ヨットクルージングやシュノーケリングが楽しめます。地元の帆掛け舟、ピローグに乗ってみるのもおすすめです。

ウベア島

ニューカレドニア ウベア島・ムリ橋からの景色
ニューカレドニア ウベア島・ムリ橋からの景色

ウベア島こそが“天国に一番近い島”と言われる場所なんです。どこまでも続くエメラルドブルーの海は、言葉を失うほどの美しさ!1日当たりの観光客の受け入れ数を制限をしているため、人でごった返すことがなく、どこか神聖な静けさを保っています。
イル・デ・パン島とは違いマリン・アクティビティはありませんが、ただ見つめているだけで心が安まるような場所です。有名なムリ橋やアナワはブルーホール、天国に一番近い島の教会など、見どころはたっぷりありますよ。
時間があるようならば、島内をレンタルバイクで巡るのもオススメです。現実離れした美しさの虜になること間違いありません。

ニューカレドニア3日目/深夜までのんびりと観光を♪

ニューカレドニア 夕焼け
ニューカレドニア 夕焼け

ホテルをチェックアウト。フライトは夜遅く0:50なので、フリータイムは長め。
物価は少々高めのニューカレドニアですが、フランス文化漂うオシャレな街並みを楽しんだり、素敵なカフェでたそがれるのも楽しいですよ。
前日に見た美しい島の光景を思い起こしながら語らえば、忘れられない旅になることでしょう!

この記事は2016年11月4日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。