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休日はのんびりと南の島へ♪ 行けばハマる!? ディープな奄美大島の観光スポット8選!!

のんびり過ごせる南の島といったら、やっぱり沖縄!? いえいえ、日本にはまだまだ手つかずの自然と文化が残っていて、ゆったりした時間が流れている島があるんです! そこは東洋のガラパゴスと呼ばれる奄美大島!!
南国ならではの自然と昔から変わらない情景が残っていながら、主要都市からの直行便もありアクセスも便利な大注目の島。今回はそんな奄美大島のオススメ観光スポット8選をセレクトしてご紹介します♪

奄美トップクラスの美しいビーチ「土盛海岸」

土盛海岸
土盛海岸

まずご紹介するのは「ブルーエンジェル」の異名を持つ奄美トップクラスの美しいビーチ! 白い砂浜にエメラルドグリーンとブルーのグラデーションが広がる海は息を飲む美しさ。 透き通った海の中はサンゴ礁が広がっていて、魚もたくさんの泳いでいるのでシュノーケリングも楽しめます♪ 運が良ければウミガメにも会えるかも!? 島の玄関口、奄美空港から車で10分くらいの所にあるので島に着いてすぐに大自然の魅力を堪能できちゃいます!

見渡す限りに広がる水平線「あやまる岬」

あやまる岬
あやまる岬

手毬(てまり)に似た地形から名付けられたという「あやまる岬」は見晴らし抜群の絶景スポット! 一面が丸い丘になっていて、視界を遮るモノが何もないので眼下に広がる太平洋の水平線が一望できます。 展望台のほかにカフェも併設されているので、島ならではの風景の中で一息つきたい人にも◎ 日中はもちろんのこと夜空を楽しむスポットとしても最高のロケーションなので、晴れた日の夜に星空を眺めに行ってみるのもおすすめです♪

恋のパワースポット「ハートロック」

ハートロック
ハートロック

奄美大島の新名所として人気の「ハートロック」は自然がつくり出したハート形の潮だまり。 最近では恋のパワースポットとして注目を集めています! 恋人と一緒に。もしくは気になるあの人を誘って♪ 2人の距離が縮まること間違いなしのスポットで愛を誓ってみるのはいかがでしょ?? 家族で記念撮影するのも◎ 干潮時にしか現れないので時間を調べて観光コースに組み込んでみてください!

オーガニックな染色を楽しむ「泥染め体験」

泥染め体験 写真提供:金井工芸
泥染め体験 写真提供:金井工芸

奄美は「世界三大絹織物」のひとつ「大島紬」の産地(他2つはフランスの「ゴブラン織」、トルコ・イランの「ペルシャ絨毯」)。 この紬は植物や泥などの自然素材で染色された深いアースカラーが特徴ですが、島ではその〝染め〟の体験が気軽にできちゃうんです! 染め体験ができる工房には泥染めするたTシャツやハンカチも準備されているので手ぶらで行っても体験可能ですが、こだわりたい方は持参した布製品を染めることだってできちゃいます♪ 化学染料とは一味違うオーガニックな泥染めで、自分だけのお気に入りの一着をつくってみてはいかがでしょう!?

島の夜遊びを楽しむなら「屋仁川通り」

夜の屋仁川通り
夜の屋仁川通り

郷土料理店や島唄居酒屋、ライブハウスなどが建ち並ぶ奄美で1番大きい繁華街! 呑んで歌うことが大好きな島人の気質のせいか、離島なのに飲食店数が鹿児島県で2番目に多いとうから驚き!! イベントも頻繁に行われており、夜の街に繰り出して遊びたい方には絶対に外せないスポットです! 奄美ならではの島料理と黒糖焼酎に舌鼓を打ちながら地元の方々と触れ合うのも楽しみのひとつ。 旅の情報収集にも最適です♪

多種多様な動植物を楽しむ「金作原」

金作原
金作原

この島でしか見ることのできない固有種がたくさん生息していることから「東洋のガラパゴス」とも呼ばれている奄美大島。 亜熱帯の森の中では珍しい植物や動物が暮らしています。 金作原原生林はそんな奄美の森を代表するスポットで、ヒカゲヘゴが群生し鳥や虫の歌声に包まれた空間はまるで海外のよう! ロケーションの素晴らしさから、なんと映画「ゴジラ」の撮影地にもなっているんです!! 森の中はガイドさんに自然のことを学びながら散策するのがオススメ♪ きっと見たことのない動植物があなたを待っていますよ!

歴史と浪漫を感じる「徳浜の断崖」

徳浜の断崖と奄美大好きABESTREEMさん
徳浜の断崖と奄美大好きABESTREEMさん

海岸沿いに突如現れる大迫力の断崖! 高さ172メートルにも及ぶ「徳浜の断崖」は約800年前の大地震で形成されたと言われています。 真ん中にはトンネルが通っていて、車で走っていると崖の中に吸い込まれて行くような不思議な感覚に! 駐車スペースもあるのでゆっくり撮影することもできますよ♪ 周囲に広がる綺麗な海の風景も相俟って歴史と浪漫を感じることができるスポットです。

奄美の原風景を感じる「加計呂麻島」

加計呂麻島
加計呂麻島

南の島らしいスローな時間が流れている奄美大島ですが、さらにゆっくり過ごしたい方にオススメしたいのがここ加計呂麻島。最南端の街・古仁屋港からフェリーで20分ほどで渡ることのできる静かな島です。 珊瑚の石垣、デイゴの並木道、巨大なガジュマル、白い砂浜に透明度の高い海と、小さな島の中に奄美らしさがギュッと詰まった加計呂麻島は、都会の喧騒から逃れたいと願う旅人に人気のエリア。 また、映画「男はつらいよ」シリーズ最終作の舞台で、ファンが足しげく通う聖地でもあります。
観光地化されていないからこそ残っている自然と島人の暮らし。 この島で奄美の原風景を感じてみてはいかがでしょう?

奄美大島に魅せられた男、ABESTREEMさんからのメッセージ

ABESTREEMさん
ABESTREEMさん

湘南在住のDJ、ABESTREEMです!
奄美大島の人、食、酒、自然が大好きで足繁く通っております♩ 今年は年4回!
毎回、新しい発見があって、おらワクワクすっぞ。みたいな感じの島です!
是非、摩訶不思議な魅力がある奄美に足を運んで自分の好きな奄美を見つけてくださいね♩
レッツ アドベンチャー!
奄美大島の情報もたくさん!ABESTREEMさんの「Instagram」も注目です!

※情報は記事公開日時点のものになります。

ムズラ社 代表もといです。東京で音楽ライターとして活動した後、故郷の奄美大島にUターン。お土産の企画販売、観光関連のお仕事をしながら暮らしてます。旅行中はその土地ならではの文化や音楽を知るためによく夜の街に繰り出します。