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海外では通じません!! 使ってしまうと恥ずかしい和製英語にご注意を。

驚く女性(イメージ)

「和製英語」には、どんなものがあるか知っていますか? 正しいと勘違いして使ってしまうと通じない……(T_T)
楽しい海外旅行にするためにも、正しい英単語を知っておきましょう!! 今回は、日本人が使ってしまいそうな「和製英語」と正しい英語をご紹介します。

ホテルで使ってしまいそうな「和製英語」

ホテル 室内(イメージ)
ホテル 室内(イメージ)

海外旅行先で何か分からないことがあると、質問しやすいのがホテルのスタッフですよね。そこで、ホテルに関係する用語で、使っても通じない「和製英語」をご紹介します。まずは、「フロント」。「フロントはどこですか?」と聞いても通じません。英語でフロントは「RECEPTION(レセプション)」です。
次は、「モーニングコール」。英語では「A WAKE UP CALL(ウェイクアップコール)」です。「モーニングコール」でも理解してくれる人はいるかもしれませんが、間違った英語なので、当然のように使っていると恥ずかしいですよ (T_T)
他にもご紹介します。

◎トイレ・・・・・・RESTROOM(レストルーム) / BATHROOM(バスルーム)
◎コンセント・・・・A WALL OUTLET(ウォールアウトレット)
◎エアコン・・・・・AIR CONDITIONER(エアーコンディショナー)
◎サイン(署名)・・SIGNATURE(シグネチャー)

海外旅行の必需品!! スマホに関する「和製英語」

スマホ(イメージ)
スマホ(イメージ)

海外旅行にスマホは必需品ですよね。スマホは英語で「SMART PHONE(スマートフォン)」です。間違っても日本独特の3文字略語「スマホ」とは言わないでくださいね。また、「マナーモード」は全く通じない言葉ではないようですが、正しい英語ではありません。「マナーモード」と言いたい時は、「SILENT MODE(サイレントモード)」を使いましょう。

ついつい言っちゃう、テイクアウトは「和製英語」

ハンバーガー(イメージ)
ハンバーガー(イメージ)

日本で、食べ物を持ち帰りにする際は「テイクアウトで!!」と言ってしまいますが、海外では通じません。持ち帰りにしたい場合は「TO GO(トゥーゴー)」「TAKE AWAY(テイクアウェイ」と言うとスマートです。また、食べ物を温めるに使う「電子レンジ」は、「レンジ」ではありません。英語では「MICROWAVE(マイクロウェーブ)」と言います。

いかがでしたか? 正しい英語だと思って使っていた言葉が間違っていたなんてちょっとショックですよね……。

ちなみに、日本でも大人気の「コストコ(COSTCO)」。そのまま「コストコ」と発音しても全く通じません。「ト」をとって「コスコ」と発音してみてくださいね。

この記事は2017年1月10日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。