ぐるっと周遊♪いろんな魅力が詰まってる福島県の会津若松市をご紹介!

福島県の会津若松市は県のシンボルの一つである猪苗代湖に面しており、山々に囲まれた自然豊かな風土が特徴の街です。江戸時代には会津藩の城下町として栄えた、幕末期には歴史上の重要な舞台となったことでも有名。あかべこや漆器などの伝統工芸のほか、日本酒や蕎麦といった特産品もあり、たくさんの魅力が詰まっているんです!

会津若松の観光なら、お得なバスチケットを利用しよう!

会津若松市は見どころも満載!たくさんのスポットを巡るのなら、まずは「ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券」をゲットしましょう♪「ハイカラさん」と「あかべぇ」は、会津若松市内の観光スポットを周遊するバスのことで、鶴ヶ城や白虎隊ゆかりの地・七日町などに行くことができます。この2つのバスは逆回りに走っていて、フリー乗車券を使えば両方とも何回でも乗ることができるんですよ。30分間隔で運行しているので、とっても便利ですね♪

ito_kaさん(@ito_ka)がシェアした投稿

また、この周遊バスのエリアを含め、会津バスが運行する市内の指定区間も利用できる「あいづ1dayパス」もオススメ。これらの乗車券を指定の観光施設で提示すると割引料金になるので、さらにお得!会津バス駅前案内所や各観光スポットなどで販売しているので、ぜひ利用してみて♪

■会津バス駅前案内所
住所
福島県会津若松市駅前町1
定休日
電話番号
0242-22-5555 (7:00~21:00)
■ハイカラさん・あかべぇ専用1日フリー乗車券
料金
大人(中学生以上)/500円、小学生/250円
■あいづ1dayパス
料金
大人(中学生以上)/700円、小学生/350円

会津若松のシンボル「鶴ヶ城」

鶴ヶ城

観光スポットと言えば「鶴ヶ城」。「赤瓦」という赤味を帯びた瓦が葺かれた、国内唯一の天守が見どころです。約600年の歴史があり、かつては伊達政宗の支配下だったことも。幕末には戊辰戦争の舞台となり難攻不落の城として称えられましたが、明治政府により解体されたため現在見られるのは再建されたものです。内部は博物館になっていて、会津若松に関する展示があるほか最上層からは市内を一望できるので、ぜひ登ってみてくださいね!

Takashi Oizumiさん(@zmtksh)がシェアした投稿

鶴ヶ城の見学の後に、ぜひ立ち寄って欲しいのが「鶴ヶ城会館」。城のすぐ近くにあり、お土産を買ったり、あかべこや起き上がり小法師などの絵付け体験ができるんです(※体験は要予約)。ここでしか買えない限定商品もあるので、ぜひチェックしてみて♪

同施設にはレストランやカフェもあるので休憩にもピッタリ。「お食事処・二の丸」ではエゴマ豚の「ソースカツ丼」、「朱雀亭」では「会津白べこラーメン」など地元の名物がいただけますよ。「手作りジェラート工房」では、会津産の新鮮な牛乳を使ったジェラートも食べられるので、デザートにいかがでしょうか。

■鶴ヶ城
住所
福島県会津若松市追手町1-1
開城時間
8:30~17:00 (入城は16:30まで)
休館日
天守閣入場料
大人/410円、子供/150円
電話番号
0242-27-4005
■鶴ヶ城会館
住所
福島県会津若松市追手町4-47
営業時間
9:00~17:00(冬季:9:00~16:00)
電話番号
0242-28-2288

大正ロマンの風情あふれる「七日町通り」

七日町通り

散策にはレトロな街並みが魅力の「七日町通り」がオススメですよ。市街のほぼ中心にあり、周遊バスでもアクセスできます。会津名産の漆器を取り扱うお店や会津木綿を使った小物やバッグを販売するお店などもあるため、ショッピングも楽しめます。散策に疲れたら洋館や歴史的建造物を利用したオシャレなカフェや郷土料理店で休憩するのもいいですね♪

中でもイチオシはJR七日町駅舎内にある「七日町駅カフェ」。ハイカラな雰囲気のカフェで、地酒にも使われる水を使った水出しコーヒーをいただくことができます。会津若松の特産品を集めたショップも併設されているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
歴史好きの方はもちろん、オシャレな街並み散策が好きな方にもオススメの会津若松。ご当地グルメを堪能しつつ、便利な周遊バスを利用して上手に巡ってみてくださいね♪

■七日町駅カフェ
住所
福島県会津若松市七日町5-1
営業時間
9:00~18:00
定休日
年末年始
電話番号
0242-39-3880

※情報は記事公開日時点のものになります。