宮河マヤと祥子の岩手女子旅。盛岡冷麺や南部せんべい作り、陶芸など様々な伝統工芸を体験!

報恩寺。左から祥子、宮河マヤ ©TBS
報恩寺。左から祥子、宮河マヤ ©TBS

フィットネストレーナーで「芸能界一の美尻女王」と呼ばれ抜群なヒップラインを持つモデルの宮河マヤと「謎の美女・祥子」としてデビューし時の人となった祥子が2月13日放送の「タビフク+VR」(BS-TBS|毎週水曜日23時00分~)にて、先週に続いて岩手県を旅します。

宮沢賢治童話村。左から祥子、宮河マヤ ©TBS
宮沢賢治童話村。左から祥子、宮河マヤ ©TBS

二人がまず向かったのは花巻出身の詩人・童話作家、宮沢賢治の世界を再現している「宮沢賢治童話村」。ここでは賢治の童話の世界に入り込んだような気持になります。もう一度賢治の童話を読み返したくなる、そんな場所です。

報恩寺・五百羅漢 ©TBS
報恩寺・五百羅漢 ©TBS

盛岡の報恩寺・五百羅漢。ここは石川啄木や宮沢賢治にもゆかりあるお寺です。仏教において最高の悟りを得た尊敬、施しを受けるにふさわしい聖者、阿羅漢。499体ある羅漢像をみていると「どこかでみたことがある」「どこかで会ったような…「自分に似ている」…そんな像を発見することがあるという。二人が見つけたのは…?

盛岡手づくり村。左から宮河マヤ、祥子 ©TBS
盛岡手づくり村。左から宮河マヤ、祥子 ©TBS

続いて二人が向かったのは美しい伝統工芸が息づく町・盛岡を体験することができる「盛岡手づくり村」。
食では、まずは「盛岡冷麺」。黒っぽくなく、色が透明なのには理由があり本場、朝鮮半島の冷麺とは違う原料配合。打ち立ての冷麺のお味は?さらに、ふちに「みみ」と呼ばれる固い部分がはみ出ているのが特徴の八戸、盛岡…の旧南部藩領の地域の特産品・南部せんべいを手づくり体験。手作りならでは、焼き立ての熱くてまだやわらかい南部せんべいを頬張ります。

陶芸体験。左から祥子、宮河マヤ ©TBS
陶芸体験。左から祥子、宮河マヤ ©TBS

そして、今回二人がどうしてもやりたかった陶芸体験。北杜窯で粉引きという技法を使った洗練された陶芸を手びねりで作ります。手びねりは個性豊かに完成するのが特徴。二人の作品は?

そして、最後に訪れたのは本格的国際アルペンコース、雫石スキー場。スキーが出来なくても、その一角に設置されたShizukuishiスノーランドでは子どもから大人まで思いっきり雪遊びができる施設が…。夜には澄み切った雫石の空に満天の星が見られる「プレミアムCATツアー」が開催されています。雪上車(CAT)に乗れるだけでも気分は上々。宮沢賢治が「銀河鉄道の夜」を書いたその星空に思いをはせて、二人は高倉山山頂へと向かいます。
放送は今夜2月13日の23時00分から。見逃さないようチェックしよう♪

番組が訪れる様々なシーンで画面に現れるQRコードをスマホで読み込むと360度VR動画でその場所に実際に行ったかのようなバーチャル体験が。
さらに首都圏のJTBトラベルゲート各店にはタビフクの360°バーチャル・リアリティの世界を体験、体感できるスペースが設置されています!

タビフク+VR
タビフク。ロゴ
BS-TBS|毎週水曜日23時00分~
おしゃれ女子必見!! 旅(タビ)×ファッション(フク)+360°=『タビフク+VR』。プライベートでも本当に仲の良いファッショナブルな女性タレント、モデル、歌手、女優など、20代女子たちが憧れる女性ゲスト二人が、人気急上昇中の国内を中心としたさまざまな旅先を訪れます。

※情報は記事公開日時点のものになります。