岐阜県にある清流と踊りの城下町「郡上八幡」ってどんなところ?

岐阜県郡上市八幡町の中心エリア「郡上八幡は、夜通し続ける盆踊り祭りの「郡上おどり」が有名な地。名古屋から車で約1時間で行くことができます。
今回は郡上八幡のおすすめの見どころやグルメ情報、アクセス方法をご紹介します。

郡上八幡ってどんなところ?

郡上八幡 吉田川

城下町として発展してきた郡上八幡の市街地には、昔ながらの面影が残り、古い町並みやその中を流れる綺麗な水路、水を生かしたポケットパーク(小公園)、名水百選に選定された宗祇水など、観光の見どころがたくさんあります。また、県のほぼ中央に位置しており、400年以上の歴史を持つ「郡上おどり」が夏の風物詩として有名です。名古屋や高山、下呂といった東海エリアの観光地から約1時間でアクセスできるので、組み合わせて訪れることができますよ。

おすすめ観光スポット3選♪

古い町並み

郡上八幡 町並
撮影:BUD International

職人町、鍛冶屋町、柳町は町並み保存地区にとして定められており、趣のあるエリアとして親しまれています。道の両側には水路が流れ、夏に打ち水をする様子がよく見られます。
古き良き日本が感じられ写真撮影にうってつけ!ぜひカメラを持って散策しましょう。

郡上八幡城

郡上八幡城
撮影:BUD International

郡上八幡城は、戦国時代末期に当たる永禄2年(1559年)に初代城主の遠藤盛数によって砦が築かれたのがルーツです。江戸時代に入ってから大きく改修され、現在のような姿になりました。山城であるため城下町を一望でき、変わりゆく四季を感じることができる場所でもあります。
天守は現存する木造の再建天守としては日本最古ののもので、周囲の自然と見事に調和しています。

やなか水のこみち

郡上八幡 やなか水のこみち

繁華街の新町から角を曲がったところにある路地で、小石を敷き詰めた道や水路、柳の並木、大きな屋敷が情緒たっぷりです。どこを切り取ってもフォトジェニックですよ!名水百選の第1号に選定された「宗祇水」が近くにあるので、そちらもぜひ立ち寄ってくださいね。

ランチでも食べ歩きでもOK!ご当地グルメに舌鼓♪

郡上八幡には食べ歩きグルメが豊富!地元の方に長年愛されている「二代目団子家」のみたらし団子は、しっかり絡んだたれとおこげが美味しいと評判ですよ。
「丸一精肉店」では飛騨牛をたっぷりと使った出来立てホクホクのコロッケが大人気。大人も子供も大好きですよ。
カフェ「ここち」ではドリンクや軽食をテイクアウトできます。奥美濃カレーを挟んだ人気メニューのパニーニを試してみてはいかがでしょう。
また、水のきれいな町とあって蕎麦も美味しいんですよ。手打ち蕎麦の名店「蕎麦正まつい」や、吉田川を眺めながらいただくことのできる「そばの平甚」がおすすめです。

郡上八幡へのアクセスは?

名古屋から車で向かうく場合、東海北陸自動車道を通り約1時間10分。
電車の場合は、名古屋駅からJR中央本線で多治見駅下車後、JR太多線に乗り継ぎ美濃太田駅へ。その後長良川鉄道で郡上八幡駅でおりて下さい。所要時間は約2時間です。

郡上八幡
所在地
岐阜県郡上市八幡町

かつて城下町として栄えていた郡上八幡。風情ある町並みや美味しいグルメを満喫して、思い思いの時間を過ごしてくださいね!

※情報は記事公開日時点のものになります。