• 16/11/25
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トリドリ編集部

日本に持ち込みNGの土産ってなに?機内での注意点も一緒にご紹介!

海外旅行の定番土産と言えばやっぱりグルメ土産ですよね。ですが日本に持ち込めない食品があるのを知っていますか?知らずに買ってしまうと入国の際に空港で手放すはめに…。そうならない為にも、事前にしっかりNG商品をチェックしておきましょう!

検疫でよく引っかかるものとは!?注意する食品まとめ

海外の肉製品
肉製品
動物検疫で引っかかるものと言えば肉製品。ハムやソーセージなど牛肉加工品は、アメリカ、カナダからは持ち込み可能ですが、オーストラリアなどは検査証明書が必要に。肉製品全般において、輸出国が発行する検査証明書が必要になります。チーズは肉製品が含まれていなければOKです!(詳しくは動物検疫所の「海外へ旅行・日本へ入国される皆様へ」をご確認ください。)

屋台で売ってるフルーツ

果物
意外なところで引っかかるのが、果物。多くの果物は、アジアから日本へ持ち込むことが禁止されていますが、どこの国でもある程度厳しいチェックがなされる事が多いでしょう。(詳しくは植物防疫所の「海外から手荷物で野菜や果物を持ち込む際の帰省」をご確認ください。)税関での検査に通ればパイナップルなど持ち込めるものもありますが、ドリアンは強烈な臭いから機内の持ち込みも制限される可能性がとても高いです。

フランスの土産は厳しい制限あり!?日本に持ち込める基準とは?

Makoto Mさん(@mmaabboo)が投稿した写真


フランスから日本へ持ち込むお土産は、慎重に選ばないといけません。例えば、ワインやビールなどのお酒なら3本まで免税範囲ですが、4本目以降は税金がかかります。香水なら2オンス、たばこなら200本(1カートン)まで免税対象になりますよ。また、バターやチーズ、チョコレートなどの食品は日本へ持ち込みOKですが、溶けるので液体扱いとなり機内持ち込みの制限対象になってしまいます。ジャムなどペースト状のも食品も同じで、機内に持ち込む手荷物に入れる時には100ml以下、かつジッパー付きの透明な袋に入れることが条件になるので、受託荷物の中へ入れておきましょう。