• 16.12.15 更新
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トリドリ編集部

歴史と自然が息づく秋田で、魅力スポットを巡る癒しの旅

秋田県には、江戸時代の街並みやうっとりするほどの自然の神秘に出会える場所など、多くの見どころがあります。東京からだと新幹線で3時間、時間の流れをゆっくりと感じさせてくれる秋田で、日頃の疲れを癒して心エネルギーをチャージしませんか?

江戸時代の人々が生きた町、小京都・角館を散策

角館武家屋敷
みちのく小京都として愛され、多くの人を魅了する角館。その趣ある街並みや伝統ある武家屋敷を眺めながら散策を楽しむ人々の姿が、多く見られます。この角館は江戸時代に武士たちが生活していた武家屋敷が当時のまま残されており、武士たちの暮らしを思いながら散策すると、また奥深い景色に出会えるでしょう。春にはしだれ桜が、秋には紅葉が街を色鮮やかに染め、季節ごとに違った表情を楽しめるのも魅力です。
角館武家屋敷から徒歩5分ほどの場所にある、「食彩町家館」では秋田産の新鮮な野菜を堪能できる自然食のバイキングを楽しめますよ。角館散策の後は、こちらでお腹を満たしてはいかがですか。

■角館武家屋敷
・住所:〒014-0325 秋田県仙北市角館町
・営業時間:各施設によって異なります。
・定休日:年中無休
・電話番号:0187-54-2700 
・角館町観光協会HP:http://kakunodate-kanko.jp/
 

 
 
■食彩町家館
・住所:〒014-0325 秋田県仙北市角館町
・営業時間:
◆アグリガーデン(1F)10:00-18:00
◆町家キッチン(2F)
 ランチバイキング/11:00-15:00
 ディナーバイキング(予約制)/17:00-20:30(ラストオーダー20:00)
・定休日:年中無休
・電話番号:0120-86-4931 
・HP:http://www.shokusai-machiyakan.jp/
 

自然の神秘と美しさに息をのむ「抱返り渓谷」

抱き返り渓谷
角館から車で15分ほどのところに、自然の神秘に出会える「抱返り渓谷」があります。幻想的な青い水面に周りの木々や山々が映る様子は、絵に描いたような美しさで目を見張るほど。渓谷周りの遊歩道を歩いていると出会うのが、秋田県で最も古い歴史を持つ赤い「神の岩橋」という吊り橋や渓谷の絶景が見られる「誓願寺」の橋、さらに落差30メートルという「回顧の滝」。特に神の岩橋からの景色は、一見の価値あり!また、秋には周りの原生林があでやかに色づき、青と紅の美しい姿を見せてくれますよ。

■抱返り渓谷
・住所:〒014-1113 秋田県仙北市 田沢湖卒田~角館町広久内
・電話番号: 0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
・秋田県仙北市HP:http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html
 

日本一の深さと切ない物語を持つ「田沢湖」

田沢湖
423.4mと日本一の深さがある湖として知られる、「田沢湖」。東京タワーが丸ごと沈んでしまうほどの深さに、東北の冬でも凍ることはないそうです。田沢湖にはその底に悲しい物語を持つ「辰子」という女性が、龍に姿を変えられ沈んでいるという伝説があることから、湖畔に金色の辰子像が立てられています。辰子伝説に思いを馳せながら瑠璃色の田沢湖を眺めると、また違う表情が見えてくるかもしれません。
田沢湖周辺の歴史ある「鶴の湯温泉」もあわせて楽しんではいかがですか?

■田沢湖
・住所:〒014-1113 秋田県仙北市 田沢湖卒田~角館町広久内
・電話番号: 0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
・秋田県仙北市HP:http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/05_dakigaeri.html
 
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