• 2017年1月18日 更新
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トリドリ編集部

美しき文化遺産の宝庫!世界最小の国、バチカン市国に行ってみたい!

日本では味わえない、クラシカルな雰囲気あふれるバチカン市国。世界的に有名な観光地であると共に、カトリックの総本山でもあります。神聖な雰囲気と、重厚な歴史が感じられるバチカン市国の魅力をご紹介します。

バチカン市国ってどんな国?

サン・ピエトロ広場

イタリアのローマの中にあるバチカン市国。世界で一番小さな国土を持ち、国全体が世界遺産として登録されています。観光客はもちろん、カトリックの総本山でもあるため、信仰者も多く訪れる神聖な場所です。バチカン市国は入国の際にパスポートを提示する必要がないので、ローマ観光と併せて観光することができます。気軽に立ち寄れるのは嬉しいポイントですね。

■サン・ピエトロ大聖堂
・住所:Piazza San Pietro, 00120 Città del Vaticano, ローマ教皇庁(バチカン)
・営業時間:4~9月 7:00~19:00
10~3月 7:00~18:30
・定休日:宗教行事などがある場合は入場制限がある場合があります。
 

バチカン市国の見どころはココ!おすすめスポットのご紹介

バチカン美術館

バチカン市国を訪れたら、必ず行っておきたい観光スポットがあります。それは、サン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館。
カトリックの総本山とも言えるサン・ピエトロ大聖堂は、まさに圧巻の風貌です。長い身廊と高い天井が開放的で、荘厳な雰囲気。大聖堂の中にはミケランジェロの作品など、教科書で見たことのある絵画や彫刻ばかりが並んでいます。
バチカン美術館は、サン・ピエトロ大聖堂の北側にある美術館です。その歴史は500年以上。歴代のローマ教皇が集めたものを展示している、世界最大級の美術館です。バチカン美術館にある作品もまた、教科書などで目にしたことがあるものばかり。中でも、「最後の審判」はぜひ見ておきたい作品の一つと言えるでしょう。

■バチカン美術館
・住所:Viale Vaticano, 00165 Roma, イタリア
・営業時間:月曜日から土曜日 9:00~18:00(最終入場16:00)
・定休日:日曜日
 

バチカン市国観光の際に注意すること

祈る女性

サン・ピエトロ大聖堂は神聖な場所であるため、過度な露出をしていると入場できない場合があります。ミニスカートやキャミソールタイプのトップスなどは、足や肩が露出しすぎているという点で、神聖な場所にはふさわしくないと見なされる可能性があります。肩や足などが隠れる服装で行きましょう。入場する際には、セキュリティチェックもあるのでご注意を。持ち物検査とボディチェックがあり、刃物の持ち込みは禁止です。
観光客も多く訪れる場所ですが、神聖な場所ということを忘れないように楽しんでくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。