• 17/01/19
  • トリップ
  • 120views

トリドリ編集部

悩みのタネもスッキリ解消!海外からの割れ物や瓶の持ち帰り方、梱包へのアドバイス

海外に行ったら、ワインやオシャレな陶器など日本じゃ手に入らないものを沢山買いたいけど、帰国時に破損させず無事に持って帰れるか…不安になる事も多いですよね。そんな心配を一掃するために、壊れにくい持ち帰り方や梱包の仕方、空港でのとっさのひとこと英会話など、これを知っていれば安心!というものをお教えします。

基本はスーツケースに詰めて預け荷物で。液体以外は手荷物でも

ビール瓶-イメージ

Photo credit: Mr.TinDC via VisualHunt.com / CC BY-ND

国際線では出国手続き前に購入した100mlを超える液体の入った容器は機内に持ち込めないので、ワインボトルやビール瓶、香水の瓶など箱に入っていないものは、スーツケースに入れて受託手荷物として預ける必要があります。ここでポイントとなるのがスーツケースへの詰め方。受託手荷物(特に国際線)は、結構乱雑に扱われる事も多いので、瓶や食器同士がぶつからないように1つ1つ丁寧に梱包し、スーツケースに隙間が出来ないようにするのがポイント。液体が入っているものなら、万が一割れた時の事も想定して、ビニール袋やジップロックに入れ、さらに持っている洋服でぐるぐるに巻いてぎゅうぎゅう詰めでスーツケースに入れるのがコツです。食器類は、機内持ち込みが可能なので、自分の手で持ち込むのもオススメです。

梱包するためにあるといいグッズは?

エアパッキン-イメージ

Photo credit: frankieleon via Visual Hunt / CC BY

中に液体の入った製品を買う予定が出発前からあるのであれば、ビニール袋やジップロックを多めに持って行くのがいいでしょう。これらはそんなにかさばる物でもありませんし。その他、予め割れ物を買うつもりがあって、衣類だけじゃ不安だったり足りなさそうであれば、“プチプチ”こと、気泡緩衝材を持って行くのもいいと思います。プチプチは100均で手軽に購入する事が出来ます。荷物になるから持っていけないという方は、現地で調達してもいいかもしれません。ちなみに“プチプチ”は英語で“Bubble Wrap”(バブルラップ)で通じますよ。

チェックインカウンターでの英会話


割れ物を詰めたスーツケースを“壊れ物扱い”としてお願いしたい時、現地の空港のチェックインカウンターで「Could I have a fragile sticker?」(クッド アイ ハブ ア フラジャイル スティッカー)と係員の方に伝えてみて下さい。そうするとスーツケースや箱に「割れ物注意シール(FRAGILE SEAL)」を貼ってくれます。ただし、シールを貼ってもらえたからといって、必ずしも丁寧に扱ってもらえる保障はないので、あくまでも壊れ物の入った荷物は自己責任で。何かあっても航空会社が責任を取ってくれるわけではないので、その点は注意してくださいね。

※情報は記事公開日時点のものになります。