海外旅行もこれで万全!? 旅行先で快適に過ごすための「時差ボケ」かんたん対策!!

海外旅行で悩まされるのが「時差ボケ」。「時差ボケ」とは、どういう症状? なりやすい旅行先ってあるの? 機内でできる、知っておきたい「時差ボケ」かんたん対策をご紹介します。

目次

  1. 「時差ボケ」とは? どういう症状?
  2. 「時差ボケ」になりやすい旅行先は?
  3. 機内で体内時計を調整しよう

「時差ボケ」とは? どういう症状?

イメージ
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「時差ボケ」とは、飛行機で時差のある場所に短時間で飛ぶと現地時間と体内時計にズレが生じ、眠かったり、眠れなくなったり、頭痛、めまい、吐き気、疲労感などの症状が起こります。

「時差ボケ」になりやすい旅行先は?

ワイキキビーチ ダイヤモンドヘッド
ワイキキビーチ ダイヤモンドヘッド

ヨーロッパ諸国の場合は、時差は日本時間より-9時間で、飛行時間は約12時間です。なので、機内にいる間に体内時計の調整が十分に可能です。反対に、アメリカ西海岸やハワイの場合、時差は-17~-19時間あるにもかかわらず、飛行時間は約7~9時間です。そのため、フライト中に体内時計を調節するのが難しいので「時差ボケ」になりやすいと言われています。

機内で体内時計を調整しよう

飛行機内 通路側
飛行機内 通路側

飛行機に搭乗したら、まず、腕時計を現地時間に合わせてしまいましょう。到着地の時間に合わせて、仮眠や食事をとり体内時計を調整していきます。機内食は、食欲がなくてもなるべく食べておきましょう。水分はしっかり摂って、アルコールの摂取は控えましょう。眠れないからといって、パソコンやタブレットを長時間使用するのも良くありません。そして現地に到着したら、太陽の光を浴び、軽く身体を動かし、その日は早めに睡眠をとってくださいね。

「時差ボケ」は意外に長引きます。旅行中ずっと、ボーッとしていては、楽しい旅行が台無しですよね。機内で上手に調整して、海外旅行を楽しんでくださいね。

この記事は2016年8月13日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。