• 17.01.19 更新
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Yokito

2017年大注目の国は、やっぱり「ロシア」!!そんなロシアの意外な情報って?!

全ロシアに輝ける諸聖人の名による、血の上の大聖堂-イメージ
去年に引き続き、今年2017年も注目のロシア!昨年末のプーチン大統領来日は大きな話題となりましたし、2018年のサッカーW杯の開催地にも決定していますよね☆今年3月には六本木でエルミタージュ美術館展が開催される予定で、ロシアブームは加速の一途!そんな注目の国「ロシア」の意外と知らない基本情報をご紹介していきます♪

ロシアとの時差や飛行時間は?

マトリョーシカ-イメージ
世界地図を見ても分かる通り、世界一の面積を誇るロシア。国内で11もの時間帯が存在しており、首都モスクワは日本との時差マイナス6時間。ところが、極東のウラジオストクはマイナス1時間。日本からモスクワまでが飛行機で約10時間なのに対し、ウラジオストクは3時間足らずで到着してしまうという大変身近なロシアの都市なのです。

>>以前ウラジオストクについてご紹介した記事はコチラをチェック♪

ロシアの基本情報をおさらい!!

ロシア防寒着-イメージ
そんなロシアを旅行する際に気になる国情報ですが、まず気候は寒さが厳しいことで大変有名。冬季の内陸部では最低気温がマイナス50度になることもあるそうで、モスクワでも1月であれば平均最低気温がマイナス10度を下回ります。冬季に行くなら日頃以上の防寒対策は必須でしょう。通貨はロシアルーブルで、USドルやユーロからの換金はどこの両替所でも可能。近年はチップ制度も採用されており、一般的なレストランなどでは10%程度を目安に置いておきましょう♪また電圧はヨーロッパと同じく220V。水道水の飲用は不可なのでミネラルウォーターを飲むようにして下さいね!!

一番大切なパスポートとビザの情報は要チェック★

ビザ-イメージ
最後に忘れてはいけないのが、ロシア入国の際必須となるビザ申請。
重要な事柄が多いのでまとめました。

■観光ビザ申請に必要な書類
・申請者のパスポート原本
・電子査証申請書(EVA)
・写真1枚
・旅行会社が発行する旅行確認書(ファックスコピー可)
・さらに、旅行会社が発行するバウチャー(※1)のコピー
バウチャーになければいけない6項目:
①旅行者の指名・生年月日・パスポート番号
②ロシア入国日・出国日
③観光ルート・移動手段・宿泊場所・観光プログラム
④旅行会社の署名と印
⑤支払済み証明
⑥ロシアの受け入れ旅行会社とその旅行レファレンス番号
※1航空券の明細やホテル宿泊の証明書のこと

以上を全て揃えて在日ロシア領事部(館)にビザを申請しにいくのですが、所在地が東京、札幌、函館、大阪、新潟のいずれか、受付時間が月~金の9:30~12:30で、しかも郵送不可となっているので、平日働いていたり地元に領事部(館)がない場合は難しいでしょう。
その場合はロシアビザセンターなどの代行業者や、初めからツアーに申し込むなどがおすすめです。
また、自分で取得する際も代行してもらう際も同様に、ビザ交付の際にパスポートの見開きで2ページ以上の余白が必要になります。またパスポートの有効残存期間がロシア出国期限より6カ月以上必要になるので、こちらもしっかりとチェックしておいて下さいね★

魅力がいっぱいのロシア!

エカテリーナ宮殿-内部-イメージ
そんな魅力的なロシアには、素敵な観光スポットがたくさん♪

以前にも紹介しているロシアの観光スポットを、コチラ↓でチェック♪
>>歴史と芸術を楽しむ!ロシア・サンクトペテルブルクのおすすめスポット
>>ロシアに行ったらここは外せない!美しいロシアの人気観光スポットをご紹介します♪

今年は是非、話題のロシア旅行を計画してみましょう☆

※情報は記事公開日時点のものになります。
Yokito
Yokito
大阪出身、現マドリッド在住。ひょんなキッカケで出会ったスペイン人と遠距離恋愛の末、結婚。現在はスペイン語学校に通う傍ら、美味しいワインとハムを楽しむ日々を送っています。趣味として世界20カ国以上を旅しており、今後も"人生は旅である"と体現していく予定!!さぁ、ロマンチックな人生を楽しみましょう。