• 2017年5月30日 更新
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トリドリ編集部

羽田空港から55分で南国リゾートに行けるんです♪東京諸島の八丈島ってこんなところ!

意外と知られていない?東京都にある「八丈島」

八丈島

「八丈島」は伊豆諸島に位置する、ひょうたん型の島で、“東京から一番近い南国”とも呼ばれています。あまり知られていませんが、八丈島は東京都。そうとは思えない位に美しい海に心がはずみます♪八丈島へは空からも、海からも行けます。飛行機の場合、羽田空港から八丈島空港までなんと片道55分!ANAだと定期便が1日3往復あり、運賃は片道22,100円。ツアーを利用すると、1泊2日のスタンダードコースで30,000円弱のプランが多く、ツアーの方がお得です。フェリーの場合、竹芝桟橋から1日1往復の「橘丸」が運航しており、片道約10時間30分。運賃は8,150円と飛行機に比べて格安ですが、時間がかかるというデメリットも。

八丈島ってどんなところ?島内のグルメとスポット紹介

島内で特に観光客で人気のある場所をご紹介します。まずは八丈島の中心地で、空港、役場、飲食店、宿泊施設などが多く点在している「大賀郷エリア」。また露天風呂、スパ、温泉、足湯といった温泉街の「中之郷エリア」、島内唯一のサーフィンスポット、汐間海岸で有名な「末吉エリア」があります。そして八丈島のグルメといえば「島寿司」。島寿司は、近海で獲れた旬の魚を醤油ベースのタレに漬け、甘めの酢飯を握り、ワサビではなくカラシを使用しているのが特徴の郷土料理です。島寿司は島内の寿司屋や、その他の飲食店でもいただけます。

八丈島に行ったら汐間海岸でサーフィンをしよう!

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八丈島では梅雨のシーズン以外は、一年中サーフィンを楽しむことができるスポットとして有名です。末吉エリアの島内唯一のサーフィンスポット「汐間海岸」は水温も高く、波の質も良いことで知られています。海岸の近くには民宿やホテルもあるので便利です。そして八丈島での一大サーフイベント「タコスカップ」が毎年夏に開催されています。同じ伊豆諸島の新島にもサーフポイントがあり、2020年東京オリンピックの追加種目として正式決定したことから、島内では大いに盛り上がっています。

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