北海道の大自然に癒やされたい!利尻島・礼文島観光したら悩みなんてどうでもよくなる♡

北海道北部に存在する小さな島、利尻島と礼文島へ行ったことがありますか?現代的な雰囲気を感じさせない、ありのままの形で存在する自然が、訪れる人を迎えてくれる場所です。疲れてしまった心をそっと癒やしてくれる、利尻島と礼文島についてご紹介しましょう。

利尻富士は絶対見たい!自然を満喫できる利尻島

利尻島の大自然

利尻島は“日本最北の地”といわれる稚内の西に位置する、丸い形をした島です。島を見下ろすことのできる利尻山を中心に、ありのままの自然が海に向かって広がっています。利尻富士と呼ばれる利尻山に登れば、お花畑や大自然が作る絶景が見られますよ。湿性の植物や高山植物がたくさん咲く姿を見ることを目的にして、毎年観光客が多くやってきています。この島にしかない固有種も多いため、訪れる価値は十分といえるでしょう。島内一周も難しくはなく、海の幸は新鮮。利尻登山も困難なレベルではないので、気軽に訪れられます。
一番の観光スポット利尻富士が綺麗に見られるオタトマリ沼!北海道銘菓・白い恋人のパッケージに描かれている景色と言われる北海道でも指折りの景色が見られます。

■利尻島

別名「花の浮島」、花が咲き誇る礼文島

礼文島の大自然

礼文島は、日本で最も北にある島ならではの大自然が魅力です。300種をこえる多彩な高山植物が生息しており、「花の浮島」と呼ばれています。たくさんの花たちを満喫しながら、散策を楽しむ人々も多いです。この島に訪れたときには、レブンアツモリソウやレブンキンバイソウなどの、礼文島固有種をチェックすることも忘れずに。夏には風光明媚な景色を体いっぱいに感じられるスポットになるため、今後も多くの観光客が礼文島を訪れることでしょう。
また、利尻島とほど近いため天気が良ければ利尻富士が見られ、とても美しいです。ぜひ写真に納めてください♪

■礼文島

利尻島と礼文島へのアクセス方法をチェックしよう

ハートランドフェリー

利尻島も礼文島も海に囲まれている立地のため、訪れるには稚内港発の定期フェリーを利用する方法がもっともポピュラー。
所要時間は、稚内港~利尻島(鴛泊港)が約1時間40分、稚内港~礼文島(香深港)が約1時間55分です。利尻島北部に位置する利尻空港へは、札幌の新千歳空港と丘珠空港から出ており、所要時間はどちらも約50分です。
利尻島と礼文島間も、フェリーが運行しており約40分で移動できますよ。観光する際は利尻島と礼文島をまとめて旅するのがおすすめです。

この記事は2017年4月2日に公開されたものを編集したものです。

※情報は記事公開日時点のものになります。